日本代表「初招集」、藤田譲瑠チマの「プレースタイル」! 「U-24日本代表にも飛び級選出」されたパリ五輪世代の逸材は「ボールタッチが柔らかい中盤のリンクマン」

2022-7-18

EAFF E-1サッカー選手権2022が7月19日から開幕する。国内組のみで臨む同大会で森保一監督は10人を初招集。今回は、横浜F・マリノスに所属するA代表初招集の藤田譲瑠チマ(ふじた・じょえる・ちま)のプレースタイルを紹介する。

■無尽蔵のスタミナ

■経歴は?

日本代表DF山根視来 盟友DF杉岡大暉とのプレーを心待ち「また刺激しあえたら」…19日にE1選手権・香港戦

2022-7-18

19日から始まる東アジアEー1選手権に出場する日本代表に招集されたDF山根視来(川崎)が17日、オンライン取材に応じ、湘南DF杉岡大暉とのプレーを心待ちにした。

日本代表DF山根視来、E-1選手権制覇に向けて意気込む「選手は勝ってからの評価、必ず優勝を」(GOAL) - Yahoo!ニュース

川崎に移籍する前の湘南ではDFラインを組んだ。「右のセンターバック、左のセンターバックでずっと意識し合ってやってきた仲なので、また一緒にプレーできるっていうのはすごく嬉しいですし、湘南の試合を見ていてもやっぱりすごくいいなとは思っていた。また成長してお互い、試合で刺激し合えたらいいなと思います」。

日本代表DF山根視来 盟友DF杉岡大暉とのプレーを心待ち「また刺激しあえたら」…19日にE1選手権・香港戦(スポーツ報知) - goo ニュース

国内組で編成される今回のメンバーの中では、招集歴が長い。「初めての選手は多いので、僕自身一緒にプレーしたことない選手がほとんど。そこは自分がスムーズにやるためにもチームがスムーズにいくためにも多くコミュニケーション取るっていうのを必要だなと思います」。

国内組にとっては、カタールW杯メンバー入りへ向けたラストチャンスとなる今大会。「やっぱりアピールの場があるというのは選手にとってはありがたいことですし、本当に自分の力を最大限出すことに集中するべき」と意気込んだ。

「内容は悪くなかった」日本代表のアンカー遠藤航がブラジル戦で感じた手応え。カタールW杯のGS突破に自信を見せるワケは?

2022-7-18

日本代表のMF鈴木啓太氏が7月16日、自身のYouTubeチャンネルで最新コンテンツを投稿。ゲスト出演した日本代表のMF遠藤航(シュツットガルト)が、森保ジャパンやカタール・ワールドカップについて語った。

日本代表では、4-3-3のアンカーを任されている遠藤。同ポジションは、中盤の広いスペースで、相手の攻撃でその左右を狙われることが多いと言われる。だが、遠藤は「1人のほうがプレーしやすい」「2ボランチだと片側を任せることになるので、1人で両方の守備に行けるほうが今は好き」と、ドイツ1部の“デュエル王”らしく、守備範囲の広さに自信を見せた。

内容は悪くなかった」日本代表のアンカー遠藤航がブラジル戦で感じた手応え。カタールW杯のGS突破に自信を見せるワケは?(SOCCER DIGEST  Web) - Yahoo!ニュース

田中碧(デュッセルドルフ)、守田英正(スポルティング)と組むことが多い中盤の関係性は、「毎試合どうプレーするかを3人で話している」として、「感覚的にボールの受け方とか、立ち位置を気にしながらプレーできるので。ポジションを入れ替えながらできるのは、今の3人の強み」と分析した。

0-1で敗れた6月のブラジル戦については、「個人的には内容は悪くなくて、特に前半の押し込まれたなかでも最後まで守る部分は、ある程度ポジティブな要素」「格上のチーム相手には、どうしても相手の時間帯が多くなると思うので、そういったときにしっかり守れるのを見せられたのは、自信にはなった」と振り返る。スコア以上に実力差を見せつけられ、厳しい評価が寄せられた一戦でもあったが、守備に関しては手応えを感じたことを明かした。

内容は悪くなかった」日本代表のアンカー遠藤航がブラジル戦で感じた手応え。カタールW杯のGS突破に自信を見せるワケは? = サッカー日本代表 - 写真  - goo ニュース

大一番となるカタール・ワールドカップは、約4か月後に迫っている。本戦では、グループステージ突破を実現する自信があると明言。理由として「ドイツ、スペインも、日本に勝たなくてはいけないプレッシャーがある」と相手の心理状態を提示。そうした部分をうまく活用して、勝利をもぎとれるか。遠藤は「どれだけ強豪国と戦えるのか、チャレンジしたい」と意気込みを見せた。

日本代表DF山根視来 生き残りへの決意語る「危機感を持っていないことは一回もない」

2022-7-18

19日の香港戦(カシマ)で開幕する東アジアE―1選手権に臨む日本代表DF山根視来(28)が合宿1日目の17日、オンライン取材に応じた。

日本代表DF山根視来 生き残りへの決意語る「危機感を持っていないことは一回もない」(2022年7月17日)|BIGLOBEニュース

国内組で構成された26人のうち、初選出は10人。今回のメンバーでは“古参”に入る山根は「短い時間で自分がどういう選手かは発信していく必要がある」と積極的なコミュニケーションを誓い、「勝って自分のプレーをアピールすることが一番大切。必ず優勝したい。特長であるゴールに絡むプレーは意識してやりたい」と決意した。

日本代表DF山根視来 生き残りへの決意語る「危機感を持っていないことは一回もない」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

欧州組も参加した6月の代表活動では、右サイドバックの位置を争う酒井が不在の中で全4試合に出場。パラグアイ戦の次に先発したガーナ戦では、4―1の快勝に導く先制点まで奪取した。W杯に向けてアピールした部分は多かったが、慢心はない。「危機感を持っていないことは一回もない。自分は代表の試合で全部を出してアピールしていかないといけない立場だとずっと思っている。しっかり自分の中で覚悟を持ってやっていく」と力を込めた。

日本代表・水沼 父・貴史氏からのエールで再自覚!香港戦へ「自分らしく」 19日E―1選手権開幕

2022-7-18

男子日本代表は17日、19日の香港戦(カシマ)で開幕する東アジアE―1選手権に向け、千葉市内で合宿を19人でスタートした。Jリーグ発足後2組目となる親子でのA代表入りを32歳で果たしたMF水沼宏太は、招集を受け父の元日本代表FW水沼貴史氏(62)からエールを受けたことを告白。父を追い越すための生き残りを誓った。

日本代表・水沼 父・貴史氏からのエールで再自覚!香港戦へ「自分らしく」 19日E―1選手権開幕(スポニチアネックス) - goo ニュース

プロになってから着るまでに15年もかかった代表のウエアをまとうと、水沼の心は浮き立った。「気合が入るというか、やっとここに来られたな、と」。32歳でたどり着いたA代表の舞台。国際Aマッチ32試合7得点の記録を持つ父に追いつき、追い越すための一歩を踏み出した。

「父を追い越すため、もっともっと高みを目指してギラギラした自分を出してやっていかないといけない」  代表に選出されてからすぐ、父に電話をかけた。とても喜び「これからが大事だよ」と言葉を掛けてくれたという。「父は“いつも通り、自分らしくやってきな”ということだけしか言わなかった」。まさに自分が考えていた通りの言葉で、背中を押してくれた。

E―1選手権の初戦はいきなり日韓戦 なでしこジャパンの池田監督「アグレッシブな戦い方をしたい」― スポニチ Sponichi Annex サッカー

17歳でプロデビュー。以後J2栃木など5クラブを渡り歩いた。苦労の過程を支えたのは、高精度のクロスをはじめとするプレーの長所だけではない。「武器はありますけど、それ以上にチームのために戦うことが自分の生きていくポイント」。大切にしてきたその「自分らしさ」は代表でも貫くつもりだ。

32歳147日で迎える香港戦でA代表デビューすれば、日本歴代7位の年長記録となる。持ち前の明るい性格で初日から率先して声を出し、相馬、脇坂ら他クラブの後輩とも積極的にコミュニケーションを図った。「これがスタートライン。常に高みを目指し、年長者らしく自分らしく元気にひたむきに、いつも通りプレーしていきたい」。父の立てなかったW杯に向け、その一歩を踏み出した。

◇水沼 宏太(みずぬま・こうた)1990年(平2)2月22日生まれ、横浜市出身の32歳。あざみ野FC、横浜ジュニアユースを経て横浜ユース時代の07年に17歳でプロデビューした。10年7月にJ2栃木に期限付き移籍。その後は鳥栖、FC東京、C大阪を経て20年に横浜に復帰。J1通算332試合43得点。1メートル76、72キロ。

日本代表、E-1選手権の主将は谷口彰悟に!「難しい大会という印象だが、3連勝して優勝を」

2022-7-18

日本代表DF谷口彰悟が、オンラインでのメディア取材に応じた。 ワールドカップ・アジア最終予選や6月の4連戦でも招集されるなど、今回国内組だけで臨むEAFF E-1サッカー選手権2022決勝大会に招集されたメンバーの中では、日本代表としても経験豊富な谷口。

日本代表、E-1選手権の主将は谷口彰悟に!「難しい大会という印象だが、3連勝して優勝を」(GOAL) - Yahoo!ニュース

先日の会見で森保一監督がキャプテン候補であるとの発言を残していたが、本人も「実際、昨日集まってミーティングをした際に、キャプテンをやってもらうということは伝えられました」とし、今大会に主将として臨むことを明らかにした。そして、優勝への意気込みを語っている。

「今回は国内でやっている選手のみの集まりですし、久々に呼ばれた選手もいるし、初招集の選手もいる。僕自身も初めて話す選手もいます。そういった中で一番大事なところは、その人その人の持ち味だったりを早く理解して、チーム全員で把握しながら良さを引き出し合う。そういったことをやらなきゃいけない。

日本代表DF谷口彰悟、森保監督から主将に指名! W杯出場へ「野心やギラギラ感は常に持っている」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

特に急造チームでは普段どおりにできることはなかなかないので、そこは気を使って、意識して取り組んでいかなければいけないと思います。実際に昨日からそういったところを意識してやっていると思いますし、ピッチ内はもちろん、ピッチ外のところでも、とにかく積極的に色々な話をしようとやっています」 「僕もこの大会の経験がありますけど、正直『難しい大会だな』という印象です。

それこそ急造チームで、なかなか合わせる時間もないです。ただそれで終わらせずに、3連勝して、この大会を優勝するという目標をブラせてはいけないし、絶対に達成したい。

まず、今回集まったメンバーで『優勝する』というところは合わせたいですし、そのためには相当な覚悟が必要です。目標はみんなで合わせながら、後はそれぞれ9月やその後のワールドカップを見据えて来ていると思うので、そういったものも出しながらやっていければ」 「自分も昨年頃から、チャンスをもらえる時もあればそうじゃない時もあるし、それでも自分のできる最大の準備を毎回毎回して、チャンスをもらえた時にやるとしっかり考えながら準備してきたつもり。

今回も誰がどれくらい出るのかはハッキリわからないですが、代表チームとして勝つために、自分がチャンスをもらった時に良いパフォーマンスをするために、日々のトレーニングはみんなで最後までやり続けたいと思います。

とにかく、まずは勝つためにそれぞれがどれくらいできるのかですし、勝つためには『自分が出てどうすればチームを勝たせられるか』、『チームを勝たせる存在になっていく』というところをみんなが考えれば良いチームになると思います。そういう選手がどんどん現れるような大会にしたい」

【FC東京】移籍初ゴール木本17年以来のゴール 攻守で勝利の立役者に

2022-7-18

思わぬ伏兵が、決勝ゴールを挙げた。5年ぶりの歓喜の瞬間だった。開始4分、右サイドの直接FKをバングーナガンデが蹴り込むと、相手DFのクリアボールに木本恭生が素早く反応した。

FC東京】移籍初ゴール木本17年以来のゴール 攻守で勝利の立役者に:中日スポーツ・東京中日スポーツ

「セットプレーで相手が触って(ボールが)宙に浮いていた。強くいこうとしたらうまくボールにいけた」  そう振り返ったように、先に落下点に入った木本が相手GKに競り勝つと、ボールはゴールへと吸い込まれていった。これがC大阪時代の2017年以来となるうれしい移籍後初ゴールとなった。

その後、同14分には相手のパスミスを奪った渡辺が追加点を決めてリードを広げた。

FC東京、木本が移籍後初ゴール「強く行ったらいい形で点が取れた」 - サンスポ

試合は2―0で勝利を挙げたが、後半は押し込まれる時間帯も長かった。それでも、体を張って完封した木本は「前半はボールを持ちながら時間をつくれた。急がず、ボールを大事にしながら休めることもできていた。後半もそれを続けられれば良かったが、疲れもあってイージーなミスで相手にボールを渡してしまった」と、反省も忘れなかった。この日は、背番号30が攻守で勝利の立役者となった。

メッシにムバッペ、ネイマールらが来日! PSGが川崎、浦和、G大阪と対戦の日本ツアー参加25人を発表

2022-7-16

今月に日本ツアーを行って川崎フロンターレ、浦和レッズ、ガンバ大阪と対戦するフランスの強豪パリ・サンジェルマン(PSG)が、その日本ツアーへの参加選手を発表した。

川崎が快勝 G大阪は浦和破る―J1:時事ドットコム

PSGは日本代表がE-1選手権に参加することによってJ1が中断する間に3クラブとのプレシーズンマッチを行う。そのメンバーには、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ブラジル代表FWネイマール、フランス代表FWキリアン・ムバッペといったスター選手たちも名を連ねた。

その中では移籍の可能性が指摘されるオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムはメンバーリストに名前がないが、同様の状況にあるFWマウロ・イカルディ、DFアブドゥ・ディアロ、MFレアンドロ・パレデスの3人は名前が入っている。

G大阪 浦和に執念逆転勝ち!川崎Fの史上最速V決定はお預け…25日直接対決へ― スポニチ Sponichi Annex サッカー

新シーズンに向けてクリストフ・ガルティエ監督が就任したPSGだが、この日本ツアーにはスター選手たちを伴ってやってくることになる。日本のサッカーファンの前でどのようなプレーを見せてくれるだろうか。

PSGは20日に川崎と、23日に浦和と、25日にG大阪と対戦する。

天皇杯ベスト8の組み合わせ決定! 神戸と鹿島が激突、J2から勝ち上がりの甲府は福岡と対戦

2022-7-16

天皇杯ベスト8の組み合わせ抽選会が15日に行われた。 今年の天皇杯は13日までにヴァンフォーレ甲府、セレッソ大阪、アビスパ福岡、鹿島アントラーズ、京都サンガF.C.、ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島の7クラブの勝ち残りが決定。

天皇杯ベスト8の組み合わせ決定! 神戸と鹿島が激突、J2から勝ち上がりの甲府は福岡と対戦(GOAL) - Yahoo!ニュース

延期となっていた東京ヴェルディとジュビロ磐田の試合が20日に開催され、ベスト8が出揃う。

天皇杯ベスト8の組み合わせ決定! 神戸と鹿島が激突、J2から勝ち上がりの甲府は福岡と対戦(GOAL) - Yahoo!ニュース

準々決勝の抽選の結果、現時点で唯一J2から勝ち残っている甲府は、福岡との対戦が決定。また、神戸vs鹿島とC大阪vs広島はJ1同士の対決となっている。 天皇杯の準々決勝は9月7日に開催予定。決勝は10月16日に日産スタジアムで開催される。

【鹿島】次節神戸戦でも勝利の立役者になるために。安西幸輝「ホームで勝ち点3を取れるように頑張りたい」

2022-7-16

7月14日、鹿島アントラーズの安西幸輝が練習後のオンライン取材に応じた。直近のリーグ戦2試合では引き分けの結果が続いたが、13日の天皇杯ラウンド16ガンバ大阪戦では2-0で快勝して準々決勝進出を決めた。次は16日にJ1第22節ヴィッセル神戸戦を戦う。

鹿島】次節神戸戦でも勝利の立役者になるために。安西幸輝「ホームで勝ち点3を取れるように頑張りたい」 - サッカーマガジンWEB

中2日での3連戦が続く中、7月13日に行なわれた天皇杯ラウンド16ではG大阪を2-0で破り、ベスト8入りを果たした。試合から一夜明け、「一発勝負の天皇杯。なかなか勝ち切れない試合が続いていた中、しっかり無失点で終えられてよかったです」と、左サイドバックのポジションで攻守に存在感を放った安西幸輝は振り返る。

直近のリーグ戦2試合では引き分けが続き、特に前節札幌戦では攻撃が停滞してスコアレスドローに終わった。「(上田)綺世が移籍したので、攻撃の部分でどのように得点を取っていくのかということを監督も話している」と、ベルギーへ移籍したFW上田綺世の穴を埋めることが課題であることを明かすが、「その中で途中出場のピトゥカがしっかり点を決めたり、去年は苦しい思いをしていたエヴェ(エヴェラウド)が今年に入ってからの(公式戦)4ゴール目を挙げたり、その2人が点を取ってくれたことはすごく大きい」とG大阪戦では大きな収穫もあった。

鹿島】次節神戸戦でも勝利の立役者になるために。安西幸輝「ホームで勝ち点3を取れるように頑張りたい」 - サッカーマガジンWEB

16日には再びJ1リーグ戦の戦いに挑む。首位の横浜FMを追走するためにも、神戸とのホームゲームで勝ち点3を手にしたいところだ。 「(神戸は)代表を経験している選手など、いい選手がたくさんいます。今、気持ちの面でも体の面でも状態がすごくいいチームなので、その相手にホームでしっかり勝ち点3を取れるように頑張りたいです」  クラブ伝統の2番を背負う安西が、神戸戦でもチームを勝利に導くためにサイドを駆け上がる。