「いいことしか聞いていなかった」 神戸助っ人FW、新天地・日本とJリーグに好印象

2022-7-9

J1ヴィッセル神戸は、6月末に韓国1部仁川ユナイテッドFCからモンテネグロ代表FWステファン・ムゴシャを獲得した。クラブは7月7日にチーム練習に合流したことを報告し、YouTubeチャンネルでその様子をアップしている。

神戸は6月29日、ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督と6月28日付で契約解除をし、後任には吉田氏が就任することを発表。その翌日、仁川ユナイテッドFCからモンテネグロ代表FWステファン・ムゴシャが完全移籍で加入となった。

ムゴシャは身長188センチの長身FWで、モンテネグロ代表として国際Aマッチ43試合15得点。背番号は「30」となることが決まっており、今月7日に「ムゴシャ選手がヴィッセルのチーム練習に合流しました!」と神戸は公式ツイッターで報告していた。

翌8日、公式YouTubeチャンネルではムゴシャのトレーニング参加の風景とインタビュー動画を公開。元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタやFWボージャン・クルキッチと談笑する姿もあり、ファンからは「救世主になってくれ」「いい人感半端ないw」「ようこそ神戸へ!」「最高の補強かも」「どんなプレーを魅せてくれるのか楽しみです!」といった声が届いている。

インタビューで「日本への印象」ついて問われると「日本とJリーグにはいいことしか聞いていなかった。日本人もとても優しいと聞いていました。とても楽しみにしていました」とコメント。さらに「ヴィッセルサポーターの前でプレーするのがとにかく楽しみ。ともに勝ちましょう」とファンへメッセージも送っていた.

 

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