田中碧が日本代表について“暴露”…飛行機で「久保選手だけ席が違う」

2022-7-14

デュッセルドルフの日本代表MF田中碧が13日に放送された「空気階段の空気観察」(テレビ朝日)に出演し、代表でチームメイトのMF久保建英(R・マドリー)に関する“暴露”をした。

田中碧が日本代表について“暴露”…飛行機で「久保選手だけ席が違う」 | ゲキサカ

お笑いコンビ「空気階段」の大ファンだというFW古橋亨梧(セルティック)と共に登場した田中は、「絶対に負けられない戦いが、そこにはある 大声絶叫クイズ」と題した叫び声のデシベル数を争う企画に挑戦。「最近思わず笑ったことは?」とのテーマで「久保選手だけ席が違う」と絶叫した。

詳細を聞かれた田中は「代表で移動するときに飛行機をよく使うんですけど、前の席はちょっといい席じゃないですか。それを順番に選手が前から座っていくんですけど、年功序列で久保選手だけ入れなくて、1人だけ狭い席に座っていました(笑)」と説明。最年少の久保のみがスタッフとエコノミークラスに座ったエピーソードを明かし、周囲の驚きや笑いを誘った。

また、久保が他の選手に「タケ~」とイジられていたことを補足した古橋は、最後のお題「引退後の夢は?」で「料理人」と大声で告白。「今海外に住んで料理することが増えて、今すごく料理を作るのが楽しくて。店を作って料理人をしながら、誰もが来て楽しんでもらえる空間を作れたらな」と夢を語ると、空気階段の水川かたまりさんはその店を「Bistro kyogo」と名付けていた。

「命をかけて戦う」長友佑都が前人未到の“W杯4大会出場”に向けて闘志を燃やす

2022-7-13

FC東京に所属する日本代表DFの長友佑都が7月11日、都内で『ナイキ』が主催するイベントに参加。カタール・ワールドカップに向けた熱い想いを口にした。    この日は新作スパイク『ナイキ エア ズーム マーキュリアル』の発表イベント。フットボール用に初開発された『ズーム エア バッグ』が搭載され、選手から最大限のスピードを引き出す優れものだ。長く『マーキュリアル・シリーズ』を愛用している長友は、この新作について「ズーム エア バッグがあるのでスピードで出るし、推進力が上がった感じがする」と手応えを口にした。

長友佑都が生み出す“価値”と“凄み” 王国・ブラジル戦でみせた全盛期の輝き (ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース

また、質疑応答では日本代表にも言及。今年11~12月のカタール・ワールドカップに出場となれば、日本人では前人未到のワールドカップ4大会出場となる中、次のように意気込んだ。

「大袈裟に言えば、(ワールドカップに向けて)命をかけて戦っている。これまで(日本人で)4大会連続で出場した選手はいないので、誰も成し遂げていない記録を達成したいですし、ピッチに立つだけではなく、チームの勝利に貢献したい。まずは本大会メンバーに選出されるように頑張りたいです」

命をかけて戦う」長友佑都が前人未到の“W杯4大会出場”に向けて闘志を燃やす : フットカルチョ

今年9月には36歳になるベテランの長友だが、その闘志はまだまだ燃えている。

「反応、対応の速さ」W杯に臨むU-20なでしこの強みを池田太監督が解説。「連覇を期待してもらいたい」佐々木技術委員長も太鼓判

2022-7-13

日本サッカー協会(JFA)は7月12日、U-20ワールドカップに臨む21人のメンバーを発表した。

前回予定されていた2020年大会はコロナ禍で中止となったが、18年のフランス大会を池田太監督のもとで制覇しているU-20なでしこについて、メンバー発表の会見に登壇した佐々木則夫女子技術委員長は「連覇を期待してもらいたい」と自信をのぞかせ、池田監督は以下のように感謝を込めてコメントした。

反応、対応の速さ」W杯に臨むU-20なでしこの強みを池田太監督が解説。「連覇を期待してもらいたい」佐々木技術委員長も太鼓判 |  サッカーダイジェストWeb

「いろいろな方に感謝を申し上げたい。コロナの影響で様々な活動制限があるなか、チームを作ってきました。(U-20女子ワールドカップの)アジア予選が中止となったなか、19年のU-19の女子アジア選手権の上位チームとしてワールドカップ出場権を獲得しました。中止になった、ひとつ前の世代の想いも持って戦っていこうと、これまでのトレーニングキャンプでみんなと共有してきました。11月からは男子のA代表が、10月には女子U-17がそれぞれワールドカップを行ないます。ワールドカップイヤーのスタートとなる、8月のU-20女子の大会をこの選手たちと戦えることを楽しみにしています」

今回のチームは、アグレッシブに戦うというコンセプトのもと、「ピッチで100パーセント自身のプレーを出せて、さらに仲間の力を引き出し合える」選手たちを選考。世界的なコロナ禍の煽りを受け、国際大会を経験することができなかったものの、「反応、対応の速さがこのチームのストロング」と理解力の高さを挙げ、大会期間中での対応や、スカウティングをもとにした相手への対策にも手応えを感じているという。

E-1に臨む、なでしこジャパンメンバー発表!植木理子、清水梨紗、猶本光らが選出。初招集は中嶋淑乃、林香奈絵 | サッカーダイジェストWeb

グループDに入る日本は、グループステージ初戦でU-20オランダ女子代表、2戦目でU-20ガーナ女子代表、最終戦はU-20アメリカ女子代表と戦う。

U-20オランダ女子代表は、フル代表同様にポジショナルプレーを志向。アンダー世代から一貫したスタイルの強敵で、ガーナはスピード感やゴールへ直結する動きを得意とする。さらに「アメリカは言わずと知れた女子サッカー大国。3戦目にあたるので、グループステージの様子を見ながら考えていきたい」(池田監督)という。

佐々木技術委員長は「国際大会を経験できなかったため、初戦がキーとなる。池田監督がやってくれるはず」とし、「このU-20もなでしこ(女子A代表)も池田監督。次のワールドカップや五輪へ続く。しっかりとつなげてほしい。一貫した代表ができてきているのが女子の強み、非常に期待している」とエールを送った。  U-20なでしこは、7月30日に現地入りし、直前トレーニングを実施。8月11日のU-20オランダ女子代表戦からU-20ワールドカップがスタートする。

6月のイングランド代表デビューでW杯行きが近づいたボーウェン どうなる9月のメンバー入り

2022-7-13

6月にイングランド代表デビューを飾ったウェストハムのFWジャロッド・ボーウェン。オフシーズン中にも、11月に行われるカタールW杯への想いを募らせていたようだ。 昨季はウェストハムでリーグ戦36試合12ゴール10アシストと大活躍を見せたボーウェン。

6月のイングランド代表デビューでW杯行きが近づいたボーウェン どうなる9月のメンバー入り(theWORLD(ザ・ワールドWeb)) -  Yahoo!ニュース

チーム得点王&アシスト王の活躍で、リーグ戦7位やヨーロッパリーグベスト4到達といった好成績の原動力となった。 イングランド代表指揮官のガレス・サウスゲイト監督は、6月のネーションズリーグ4連戦でボーウェンを初招集。チームは0勝2敗2引き分けと大きな不安を残す結果に終わったものの、ボーウェンは初戦のハンガリー戦からいきなり先発出場を果たし、4戦全てで出場機会を与えられた。

その後オフシーズンを過ごしたボーウェンは、先日行われた『Amazon』のイベントに出演し、昨季限りでワトフォードを退団となった元イングランド代表GKベン・フォスターと共演。英『Daily Mail』によれば、ボーウェンはそこでイングランド代表への想いを明かしている。

6月のイングランド代表デビューでW杯行きが近づいたボーウェン どうなる9月のメンバー入り (2022年7月12日) - エキサイトニュース

「イングランド代表に選ばれたことはもちろん嬉しかったけど、プレイできるかどうかはわからなかったし、ただの一経験だった。でもプレイできた時は夢のようだったよ」 「国のためにプレイするのはいつだって特別だけど、W杯に出場するためには、今季どうなるかを見ないといけない。でも出場したいね」 「オフシーズン中に、W杯でプレイすることを考えなかったと言えば嘘になるよ」 プレミアリーグは8月初旬から開幕するが、9月末には次の代表ウィークが控えている。

よっぽど調子を落とさなければ、引き続きボーウェンが招集される可能性もありそうだが、できればリーグ開幕からロケットスタートを見せたいところ。6月の4連戦ではチームを勝利に導くことができなかったが、次回こそは代表での初勝利や初ゴールを味わおうと意気込んでいるはずだ。

W杯出場逸のエジプト代表、ポルトガル人指揮官のルイ・ヴィトーリア氏を招聘

2022-7-13

エジプトサッカー協会(EFA)は12日、ポルトガル人指揮官のルイ・ヴィトーリア氏(52)を新監督に任命したことを発表した。

W杯出場逸のエジプト代表、ポルトガル人指揮官のルイ・ヴィトーリア氏を招聘(超ワールドサッカー) - goo ニュース

現役時代はポルトガルの下部リーグのクラブをメインに渡り歩いたヴィトーリア氏は、2002年に指導者に転身し、ここ数年ではベンフィカやアル・ナスル、スパルタク・モスクワの監督を歴任。ベンフィカでは、ジョアン・フェリックスやルベン・ディアス、ネウソン・セメドらの才能を発掘し、2015-16、16-17シーズンにリーグ連覇を達成している。

しかし、昨年5月に就任したスパルタク・モスクワでは、リーグ戦で低迷し、同年12月に早くも解任の憂き目に。以降はフリーの状態だった。

W杯出場逸のエジプト代表、ポルトガル人指揮官のルイ・ヴィトーリア氏を招聘(超WORLDサッカー!) - Yahoo!ニュース

一方、エジプト代表は、アフリカ・ネーションズカップ優勝およびカタール・ワールドカップ出場を逃したカルロス・ケイロス監督と今年4月に袂を分けており、この度ポルトガル人指揮官がチームを託されることに。契約は2026年のワールドカップまでの4年間となる。

カタールW杯全32か国の「ベストプレーヤー」英選出 「愛すべき点が多い」森保Jの“最高認定”スターは?

2022-7-13

今年11月にカタール・ワールドカップ(W杯)が開催されるなか、英メディア「90min」では出場全32か国の「ベストプレーヤー」を選出。「どの国にも、才能あふれるスター選手がたくさんいる」と紹介し、日本のグループEからも各国のスター選手を取り上げている。

グループEの日本代表【写真:高橋 学】

記事では「11月21日に開幕するカタール・ワールドカップが迫ってきた。過去最長の予選を経て、6月に本大会に出場する32か国が発表された。どの国にも、才能あふれるスター選手がたくさんいる。ここでは、各チームのベストプレーヤーを紹介しよう」と綴り、各国からベスト選手を1人ずつチョイスした。

日本のグループEには、ドイツ、スペイン、コスタリカが同居。そのなかで11月23日のグループステージ初戦で激突するドイツからはMFヨシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン)を選出している。「ドイツ代表には突出した選手はおらず、全体的に強い。しかし、キミッヒは試合のテンポをコントロールすることができるため、ワールドカップで違いを生み出す可能性を秘めている」と評した。

また、11月27日の第2戦で対戦するコスタリカからGKケイラー・ナバス(パリ・サンジェルマン)が並ぶ。「ナバスは依然として重要な存在。最後のワールドカップとなる可能性が高く、コスタリカ史上最高のGKは母国に誇りをもたらすことを望んでいる」と言及している。

森保Jの6月シリーズはエース不在。指揮官が“大迫未招集”に言及。「彼の男気は素晴らしいと思いますが、その反面…」(SOCCER DIGEST Web)  - Yahoo!ニュース

また、12月1日の第3戦で対戦のスペインからは19歳MFペドリ(FCバルセロナ)が選ばれ、「ペドリが自国のベストプレーヤーと見なされるのは時期尚早だと言う人もいるかもしれない。我々はそうではないと考える。このティーンエイジャーは30歳のベテランのような成熟したプレーを見せ、常に中盤で違いを生み出す」と高い評価を与えた。

一方、日本からは昨季クラブ史上初のヨーロッパリーグ制覇に貢献したMF鎌田大地(フランクフルト)をピックアップ。「日本はワールドカップで上位に食い込む可能性のあるダークホースだ。選手層の厚さには欠けるが、先発メンバー、特に鎌田大地には愛すべき点が多い。この攻撃的MFが、勤勉かつテクニカルで脅威を与える攻撃陣たちの陣頭指揮を執る」と記し、攻撃のタクトを振るうキーマンとして鎌田に注目を寄せている。

「W杯で優勝するデザイン」アルゼンチン代表のカタールW杯向け新ユニが発表! メッシらの着用姿に反響

2022-7-13

7月9日、アルゼンチン・サッカー協会は、11月に開幕するカタール・ワールドカップで使用する新しいユニホームを発表した。

W杯で優勝するデザイン」アルゼンチン代表のカタールW杯向け新ユニが発表! メッシらの着用姿に反響(SOCCER DIGEST Web) -  Yahoo!ニュース

テーマは「かつてディエゴ・マラドーナが着用したものを彷彿とさせるクラシカル」。代表のシンボルでもある伝統的なベイビーブルーと白のメインカラーはそのままに、ネイビーラインの縁取りが強調されたデザインとなっている。サプライヤーであるアディダスの象徴であるスリーストライプも採用され、背面の首元にはアルゼンチンの国旗をイメージした縁取りも施されている。

背後にもストライプ? アルゼンチン代表、カタールW杯着用ユニリークでファンも興味津々(FOOTBALL ZONE) - goo ニュース

モデルには、もちろんリオネル・メッシを起用。ほかにもアンヘル・ディ・マリアらがプロモーションビデオに登場し、新ユニホームに華を添えている。

このニューデザインが協会の公式SNSを通じてシェアされると、ファンからは様々な声が寄せられた。なかでも、「美しくて壮大」「今回はグッジョブだ、アディダス」「恋に落ちたよ」「今すぐに欲しい。待ち切れない!」「僕らに結びつきをくれるキットだ」「これはW杯で優勝するデザインだ」「世界一のカラーだ!」といった絶賛の声が大半を占めている。

『ABEMA』がW杯に向け新番組をスタート! 日本代表選手“個人”にスポットを当てる「THE VOICE」

2022-7-9

カタール・ワールドカップ(W杯)を全試合ライブ放送する『ABEMA(アベマ)』が、レギュラー番組「サッカー日本代表独占インタビュー THE VOICE」を7月13日からスタートする。

W杯本大会に向けてさまざまなコンテンツを放送している『ABEMA』。日本代表選手が出演する「サッカー日本代表独占インタビュー THE VOICE」は、7月13日(水)の23:00~23:30に初回放送が行われ、毎週水曜日にレギュラー放送が予定されている。

番組では日本代表の選手個人にフォーカスし、これまでの選手人生での苦悩や挑戦、さらにW杯に向けた思いを聞くインタビューが収録。初回では、伊東純也と田中碧がそれぞれ15分ずつ登場する。

スタジオゲストには田中の元同僚でもある元日本代表MF中村憲剛氏と、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのVOCALの1人であるRIKU氏が出演。インタビュー映像を基に中村氏が自身のサッカー論から紐解き、学生時代にプロサッカー選手を志した経歴を持つRIKU氏が視聴者の目線も持って盛り上げる。

中村氏は番組の放送に向けて「日本代表選手の『今』の熱い想いも含めて、個人をここまで掘り下げている番組は他にない」と強調。RIKU氏も「サッカーをよく知らない方にも是非見て頂き、日本全体で代表を応援するキッカケがこの番組になったら良い」とコメントしている。

なお、『ABEMA』では「FIFA ワールドカップ64」もレギュラーコンテンツとして配信。バラエティとしての見せ場も多い同番組とは差別化を図り、「THE VOICE」は選手個人の本音をより深く引き出す番組となるようだ。

リヨンがオランダ代表DFマラシア獲得決定的に! ユナイテッドも関心の逸材

2022-6-29

リヨンがフェイエノールトのオランダ代表DFティレル・マラシア(22)の獲得を決定的なモノとしたようだ。フランス『RMC Sport』など複数メディアが報じている。

フェイエノールトのアカデミー出身のマラシアは、2017年12月に行われたチャンピオンズリーグのナポリ戦でプロデビュー。以降は数シーズンはレギュラー定着には至らなかったが、2020-21シーズンから定位置を掴むと、今シーズンは公式戦50試合に出場し、1ゴール5アシストの数字を残した。

また、昨年9月にデビューしたオランダ代表ではここまで5試合に出場。左ウイングバックのポジション争いのキャストの一人となっている。

169cmとサイズには恵まれていないが、まるで全身がバネとも形容すべきフィジカル能力、スタミナに優れ、ドリブルやパスを特長とする攻撃的な左サイドバックだ。

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その逸材に関してはマンチェスター・ユナイテッドなどプレミアリーグを中心に国外の複数クラブからの関心が伝えられていたが、マラシアは同胞指揮官ピーター・ボス監督が率いるリヨン行きを決断。

また、クラブ間では1500万ユーロ(約21億4000万円)の条件でクラブ間合意に至ったようだ。 リヨンではチェルシーからレンタル加入したイタリア代表DFエメルソン・パルミエリがレンタル期間終了に伴い、退団となる模様で、マラシアがその穴を埋めることになる。

オランダ代表通算46試合出場もEURO&W杯出場なし…… “ガラスの天才司令塔”の今後は

2022-6-29

元々の能力を考えれば、今もオランダ代表メンバーに入ることが出来ていたかもしれない。 怪我に苦しんできたオランダの司令塔といえば、32歳を迎えたMFケビン・ストロートマンだ。

20歳でA代表デビューを果たしているストロートマンは中盤から攻撃を組み立てられる選手で、2013年には日本代表との試合にも出場している。若い頃から高い評価を得ていた天才肌のパサーであり、今のオランダ代表にもストロートマンほどボールを散らせるレフティーMFはいないかもしれない。

だが、ストロートマンは度重なる怪我に悩まされてきた。今季もマルセイユからイタリアのカリアリにレンタル移籍していたが、怪我もあってリーグ戦10試合にしか出場できなかった。マルセイユとは契約を2023年まで結んでいるが、オランダ『Soccernews』はマルセイユ側がストロートマンを戦力とカウントしていないと見ている。

オランダ代表では通算46試合に出場してきたが、残念なことにストロートマンは1度もEUROとワールドカップを経験していない。EURO2012はメンバーに入っていたが、1度も出番はなく終了。2014年のワールドカップ・ブラジル大会はチームも3位に入っており、ストロートマンも選手として完成され始めていた。しかし、こちらは怪我で離脱。オランダはようやく今年のワールドカップ・カタール大会出場権を手にしたが、現状ストロートマンに割って入るスペースはないか。

同メディアはマルセイユとの契約を打ち切って母国オランダに戻る案も提示しており、エールディヴィジ復帰も選択肢に入れるべきだろう。このまま終わるにはもったいない選手だが、輝ける場所はあるか。