浦和レッズと京都の5人が試合後に埼スタで記念撮影! J1の舞台でのうれしい再会に「強面の指揮官もニンマリ」

2022-7-8

浦和レッズと京都サンガが対戦した、7月6日のJ1リーグ戦。その前日に、野々村芳和チェアマンが「声出し応援」について浦和に罰金2000万円を科すことを裁定委員会に諮問すると明らかにするなど、ピッチ外でも注目を浴びた試合となった。

その試合後、埼玉スタジアムで両チームの選手と監督の5人が記念撮影をしていた。その写真をツイッターに投稿したのは、流通経済大学体育局サッカー部。そう、写真に収まったのは、このサッカー部にゆかりのある5人なのだ。

浦和レッズで写真に写ったのは、伊藤敦樹宮本優太安居海渡の3人。京都からは、貴裁監督と アピアタウィア・久の2人だ。ツイッターには、「2020年シーズンを共に闘った5名が、Jリーグの舞台で再会」と書かれており、それぞれ所属チームを交互にする形で並んでいる。ピッチの上では強面で知られる監督も、教え子たちとの再会に思わずニンマリ顔だ。

この試合に、伊藤とアピアタウィアの2人は先発フル出場を果たし、宮本優太はベンチ入りしたものの出場機会が訪れなかった。また、安居はベンチメンバーから外れていた。

この写真には、次のようなコメントが寄せられている。

「ムッチャいい監督もアピも嬉しそう」 「素晴らしいショット ぜひ来年は皆京都で…!」 「流経大は有望なJリーガーをたくさん送り出してるんだよね~」

■伊藤と宮本は引用リツイート

伊藤自身もこのツイートを引用する形で、「やっぱりピッチでの再会は最高ですね。さん、アピありがとうございました」と感謝と喜びを表し、同様に宮本も「ベンチから見る姿は逞しかったし、刺激になりました。いつでも暖かく迎えてくれるさんには感謝しかないです。ありがとうございます。次はピッチの上で会いましょう 自分も頑張ります!!」と奮起している。

監督は2020年3~12月まで、同大サッカー部でコーチを務めていた。伊藤とアピアタウィアは1998年生まれ、安居は2000年2月生まれ、宮本は1999年12月生まれ。伊藤とアピアタウィア、そして安居と宮本で年齢は違うが、学生時代をともに過ごしただけに感慨深いものがあったはずだ。

この試合は2-2でドローとなっており、勝者も敗者も生まれなった。次回ピッチで再会するときには、どちらが白星をつかむのか。今から楽しみだ。

 

 

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