【鹿島】バイラー監督「選手の成長に文句ない」10年ぶりカシマスタジアムでの神戸戦勝利に意欲

2022-7-15

鹿島アントラーズのバイラー監督(48)が15日、ヴィッセル神戸戦(16日、カシマスタジアム)を前にオンライン取材に応じ、10年ぶりのカシマスタジアムでの神戸戦勝利に意欲を見せた。カシマスタジアムでの神戸戦は、12年9月1日に勝利して以来、5敗3分け(13年は神戸はJ2)と勝利から遠ざかる。指揮官は「神戸は監督が交代し、いい流れにある。ホームでここ数年、勝てていない。厳しい試合になるが相手よりいいパフォーマンスをしないといけない」と話した。

鹿島】バイラー監督「選手の成長に文句ない」10年ぶりカシマスタジアムでの神戸戦勝利に意欲 - J1 : 日刊スポーツ

前節のコンサドーレ札幌戦はFW鈴木優磨の欠場もあり、攻撃が機能しなかったが、バイラー監督は選手の成長に手応えを感じている。「最悪な試合かというとそうではない。アウェーで勝ち点1を取り、選手の成長が垣間見える。順位もいいところにつけていますし、選手の成長には文句はない」とキッパリ。13日の天皇杯・ガンバ大阪戦はMFピトゥカ、FWエヴェラウドが得点しており、上昇気流に乗っている。

專欄|癲鳳鬥狂龍鬥快定鬥亂? | 頭條日報

神戸戦後は、東アジアE-1選手権の開催で公式戦は2週間空く。指揮官は、選手に2~3日の休暇を与えることを明言し「連戦の疲れを癒やしてリフレッシュしてもらおうと思っている」と考えを述べた。

真夏の大阪ダービー。C大阪の優位は揺るがずも、G大阪にも勝機は十分あり | Jリーグプレビューショー

2022-7-15

今節の最注目カードはパナソニックスタジアム吹田で行われる大阪ダービーだ。 J1での通算対戦成績では23勝7分け13敗とガンバ大阪が大きく勝ち越している一方で、近年の成績ではセレッソ大阪が圧倒。

2019年の第27節で勝利して以降、今季前半戦の戦いまで4勝2分けと驚異の勝率を誇っている。 その流れと今季の両者のチーム状況を踏まえ、佐藤寿人氏、予想くん、田中氏の予想も偏る結果となった。

真夏の大阪ダービー。C大阪の優位は揺るがずも、G大阪にも勝機は十分あり | Jリーグプレビューショー | DAZN News 日本

予想くんは0-1でC大阪の勝利を予想し、「C大阪の勝率59%は今節で1位」と理由を説明。勝つために必要な得点が「79%の確率でショートカウンターから生まれる」と話した。 これ続いたのは佐藤氏で、1-2でC大阪の勝利を予想。

「セレッソはチームが一枚岩になって戦えている。守備のハードワークも前線の選手から最後尾の選手までまとまってやれている」と調子のよさを挙げた一方、G大阪に対しては「ビルドアップで苦労している。

そこで引っかけられてカウンターを受けてしまうシーンも想像される」と展望した。 最後に予想した田中氏は0-2でC大阪の勝利を予想した。G大阪は鈴木武蔵と食野亮太郎がこの試合から出場可能になることに触れつつも、それ以上に守備面の問題を指摘。

シーズンベストゴール候補」 G大阪、GK起点の"衝撃14秒スーパーカウンター弾"に絶賛の嵐「完璧すぎる」 | フットボールゾーン

「クロス対応に脆さがある」と分析し、そのクロスからC大阪にゴールが生まれるのではないかと、考えを話した。 また、視聴者の予想でもC大阪の優位は変わらずに65%が勝利を予想。G大阪の勝利を予想する27%の倍以上の数字を記録した。 ただ、G大阪に優位なデータもある。

データスタジアムの滝川氏は両チームの76分以降の得点と失点の数と割合を提示。C大阪の76分以降の失点数がリーグワーストで、G大阪の終盤の得点率の高さを紹介した。 前評判どおりに今回も桜が青黒を叩き潰すのか。それとも、青黒が意地を見せ、桜を蹴散らせるのか。激闘必死の大阪ダービーから目が離せない。

最終予選で見せた“川崎化”をE-1選手権でも? Jリーグで結果を残すF・マリノス、広島から計13人を招集したわけ

2022-7-15

日本サッカー協会からE-1選手権を戦う26人の日本代表が発表された。海外組不在であり、新戦力が多く招集されている。 今回のメンバーで気になる点があるとすれば同一チームからの招集の多さだろう。

Jリーグで首位を走る横浜F・マリノスから最多となる7人が選ばれており、4位サンフレッチェ広島からは6人が日本代表入りを果たした。この2クラブだけで13人であり、26人の半数を占めることになる。

アジア最終予選を戦った日本代表では川崎フロンターレ化が見られた。田中碧三笘薫守田英正谷口彰悟板倉滉山根視来旗手怜央とフィールドプレイヤーでは川崎出身の選手が目立ち、三笘は得点面で大きなインパクトを残した。

最終予選で見せた“川崎化”をE-1選手権でも? Jリーグで結果を残すF・マリノス、広島から計13人を招集したわけ(theWORLD(ザ・ワールドWeb))  - Yahoo!ニュース

代表活動は限られた時間でしか行うことができないため、ある程度サッカーのイメージを共有することができる彼らが重宝された。その効果は絶大であり、今の代表の土台は川崎にあるといっても過言ではない。 同じ手法をこのE-1選手権でも試すことになれば“F・マリノス化”ということになるのか。

最終ラインでは畠中慎之輔、小池龍太、中盤では岩田智輝、藤田譲瑠チマ、西村拓真、前線では宮市亮と水沼宏太が招集された。被りなく7ポジションをカバーすることができ、指揮官は違うが彼らが中心となって戦うこともできる。

最終予選で見せた“川崎化”をE-1選手権でも? Jリーグで結果を残すF・マリノス、広島から計13人を招集したわけ (2022年7月14日) -  エキサイトニュース

6人選ばれた広島をベースにする可能性もある。最終ラインには森保一監督をよく知る佐々木翔が選ばれており、3バックにすることも考えられる。初招集の荒木隼人は3バックの中央をチームで務めており、サイドで佐々木がそれをカバーする。

香港、中国、韓国と3ゲーム用意されており、F・マリノスが中心、広島のメンバーが中心となるような先発が組まれれば引き出しを増やすことができ、面白い試みだといえる。 5日後の19日に初戦香港戦に臨むことになる日本代表。

メンバーが合流してトレーニングする回数は限られており、今季Jリーグで結果を残しているF・マリノス、広島の2クラブのメンバーを中心としたスターティングメンバーが組まれることになるだろう。

FIFAeワールドカップが本日開幕!! 鹿島ナスリがアジア勢唯一の出場へ、クラブ公式も“全面サポート”異例の全試合生配信

2022-7-15

eスポーツのサッカー界で世界最高峰の大会『FIFA eワールドカップ』が14日、デンマーク・コペンハーゲンで開幕した。日本からは鹿島アントラーズ所属のナスリ(22歳、WebNasri)が参戦。日本時間同日深夜に初戦を控える中、アジア唯一の選手として世界の強豪に挑む。

FIFA eW杯参戦中の鹿島ナスリ、D組最下位でグループステージ折り返し…あす16強入りかけて巻き返しへ!(ゲキサカ) - Yahoo!ニュース

eW杯はエレクトロニック・アーツのサッカーゲームシリーズ『FIFA 22』で戦う世界大会。過去2大会は新型コロナウイルスの感染拡大により中止となったため、今回が3年ぶりの開催となる。ナスリは今年1月に日本で行われたeJリーグ、7月上旬にイギリス・ロンドンで行われたグローバルシリーズプレーオフを制し、世界トップ32に与えられる出場権を獲得。2018年以来4年ぶり2度目の出場を決めた。  ナスリにとって“鹿島での世界行き”は大きな悲願だった。「2年もいてクラブへの思い入れも愛着もある。応援してくれる方々がいて、鹿島への気持ちも時間が経つにつれて強くなった。表向きの言葉ではなく、恩返ししたいと思うようになった」。

eJリーグ制覇後のインタビューではそんな思いも吐露し、「だからこそタイトルという形で(恩返しを)実現できてうれしい」と喜びを語っていた。

eスポーツ】ナスリ選手(22、鹿島アントラーズ)、7月14日より世界No.1のサッカーゲーマーを決める「FIFAeワールドカップ2022」へ出場 -  記事詳細|Infoseekニュース

クラブを背負う立場にはプレッシャーもあった。それでも2020年当時から「嫌なことではない。表現が難しいけど、新しい感情が湧いてきたなという感覚。この経験を海外選手はもっと前からしていたと思うので、メンタル面でも向こうに追いつけるようにしたい」とポジティブに昇華。トッププレーヤーが口を揃えて「メンタルゲー」と精神力の重要性を強調するサッカーゲームにおいて、その重圧さえも自身の成長につなげてきた。

そうした成果もあり、W杯出場決定戦となったグローバルシリーズプレーオフの最終戦では1stレグから攻めの姿勢を貫き、2点を先取。2ndレグは追いすがる相手の攻撃戦術により派手な撃ち合いとなったが、2戦合計スコア5-3で接戦を制した。試合後のセレモニーでは鹿島のエンブレムを猛アピール。「本当に息ができなかった」と重圧をのぞかせつつ、「この数年ずっと目指していたので、ただただ嬉しいという言葉しか出ない」と素直な喜びを表現していた。

現実のサッカー界と同様、eスポーツのサッカー界でもカルチャーを牽引するのはヨーロッパ勢。アジア勢の期待を背負うナスリはダークホース的な存在となる。それでも背負うのは鹿島のエンブレム。「サポーターも中の人もタイトルへの想いが強い。2位、3位でもいい成績だから良かったねというクラブもあると思うけど、そうじゃなく、タイトルかタイトル以外という考え方を持っているのが鹿島」(eJリーグでのコメント)。もちろん目指すは頂点だ。

eW杯でのナスリの戦いぶりは、鹿島アントラーズの公式Youtubeチャンネルで14日日本時間24時30分から異例の全試合生中継。伝統のエンブレムを背負って世界に挑む選手をクラブも全面サポートする模様だ。

【サッカー】E-1選手権に臨む日本代表メンバー発表!FW宮市亮は10年ぶりの代表復帰

2022-7-15

日本サッカー協会は7月13日、東アジア4カ国によるE-1サッカー選手権(7月19~27日、鹿島&豊田)に臨む日本代表のメンバーを発表。 J1リーグ首位の横浜F・マリノスから約10年ぶりの復帰となるFW宮市亮選手やFW水沼宏太選手ら最多7人が選ばれ、初出場は水沼選手を含めて10人を数えるなど従来とは異なる顔ぶれが揃った。11月のワールドカップ(W杯)のメンバー入りへどこまでアピールできるか。国内組にとっては最後のチャンスだ。

サッカー】宮市亮 日本代表に10年ぶり復帰「スタートラインにようやく立った」 (テレビ東京スポーツ) - Yahoo!ニュース

E-1選手権は2年に一度開催される東アジアの4カ国による大会で、日本代表は19日に鹿島で香港代表、愛知県の豊田で24日に中国代表、27日に韓国代表と一回戦総当たり方式で対戦する。

国際マッチデー期間外の大会のため海外組は不在。W杯登録メンバーが従来の23人から26人に増枠されることが決まり、国内組が絡む可能性もわずかながら広がった。 今回招集されたメンバーは26人。

新しい選手に経験を与えたいという森保一監督の意向で、W杯経験者のFW大迫勇也選手(神戸)、DF長友佑都選手(FC東京)、DF酒井宏樹選手(浦和)は予告通りに選出されず、6月の強化試合4連戦や3月のW杯アジア最終予選を経験したメンバーは、DF谷口彰悟選手(川崎)とDF山根視来選手(川崎)やDF佐々木翔選手(広島)らも5~6人と少ない。その一方で、復帰組と初選出メンバーが大半を占めた。

E-1に臨む日本代表メンバーが決定!武藤嘉紀、宮市亮ほか、パリ五輪世代から細谷真大らも。J1首位の横浜から7人(SOCCER DIGEST Web)  日本サッカー協会は7月13日、E-1選手権…|dメニューニュース(NTTドコモ)

復帰組のなかでもFW宮市亮選手は、前回招集から約10年ぶり。19歳だった2012年5月にアゼルバイジャン代表との親善試合で代表デビューを遂げ、同年10月の親善試合のブラジル代表戦に出場した。今回はそれ以来の代表戦となる。

その間、イングランドやオランダなど欧州のクラブでプレーを続けていたが度重なる負傷に悩まされた。本人は「引退も考えた」と振り返ったが、昨年夏にドイツのザンクトパウリから加入したマリノスで本来の調子を取り戻し、今季は好調を維持。ここまで14試合に出場して3得点。

サイドでのスピードと切れのあるプレーで得点にも絡む活躍で、チームのJ1首位キープに大きく貢献している。 宮市選手は今回の選出に、「驚きの方が大きい。自分ひとりでは来れなかった」とチームメイトやクラブスタッフへの感謝を口にし、「19歳で選ばれた時は嬉しかったが、今回は嬉しさよりも責任感を感じる」と話した。 今年12月には30歳になるが、W杯カタール大会のメンバーについて、「サッカー選手であればだれもが目指すところ。

そういうところへ行けるチャンスを貰っている。狭き門かと思うが、自分のプレーを精一杯出して、海外組に少しでもプレッシャーをかけられるように良いプレーをしたい」と意欲を示した。

このほか、2019年1月のアジアカップ以来の出場機会を探るFW武藤嘉紀選手(神戸)は、チーム最多の代表戦29試合出場の経験を活かして、若いチームのけん引役なりそうだ。今大会では背番号10を付ける。

また、2019年のコパアメリカ以来約3年ぶり復帰のMF岩田智輝選手(横浜FM)とDF杉岡大輝選手(湘南)、2019年の前回大会以来の選出のMF森島司選手(広島)とMF相馬勇紀選手(名古屋)など、久しぶりに代表のユニフォームを着る選手は10人ほどを数える。 チームは7月17日から練習を開始する。

横浜F・マリノスユースFW内野航太郎「苦しい時にチームを救えるゴールを奪えるような選手にならないといけない」

2022-7-14

7月10日、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2022 EASTの第12節が開催され、横浜FCユース(神奈川)と横浜F・マリノスユース(神奈川)の一戦が行われた。試合は横浜F・マリノスユースが試合終了間際に勝ち越しゴールを奪い、3-2で横浜FCユースを下した。

横浜F・マリノスユースFW内野航太郎「苦しい時にチームを救えるゴールを奪えるような選手にならないといけない」 | 高校サッカードットコム

【鹿島】安西幸輝、苦悩の日々救った鈴木優磨の一言「自分の武器を大切に」16日神戸戦で再起

2022-7-14

鹿島アントラーズのDF安西幸輝(27)が14日、ヴィッセル神戸戦(16日、カシマスタジアム)に向けてオンライン取材に応じ、苦悩を吹っ切った心境を明かした。13日の天皇杯・ガンバ大阪戦ではFWエヴェラウドの得点をアシスト。積極的に仕掛ける本領を発揮し、勝利に貢献した。

鹿島】安西幸輝、苦悩の日々救った鈴木優磨の一言「自分の武器を大切に」16日神戸戦で再起 - J1 : 日刊スポーツ

今季は先発が続いていたが、持ち味のドリブルでの仕掛けは精彩を欠いた。明るく振る舞ってはいたが、苦悩の日々を送っていた。7月に入り、主戦場の左サイドバックではなくサイドハーフで起用されることもあり、直近2試合ではベンチスタートも経験。ポルトガルで一時、ベンチは経験したが、国内では出続けてきただけに「初めて悔しい思いをした」と振り返る。

かつて、どういうプレーをしていたのかも見つめ直した。「いい時は怖がらずに仕掛ける。これがチームにとって貢献できるところ」と気付いた。同僚のFW鈴木優磨からも「自分も試合に出られない時期があった。その時に自分のもともとあるポテンシャルのプレーを出せるか。自分が持っている武器を大切にした方がいい」と声をかけられたことで、確信へと変わった。

鹿島】安西幸輝、苦悩の日々救った鈴木優磨の一言「自分の武器を大切に」16日神戸戦で再起(日刊スポーツ) - goo ニュース

前節のコンサドーレ札幌戦は途中出場だったが「仕掛けること」に徹した。その姿勢が、天皇杯でのアシストに表れた。安西は「失敗してもいいとやっていた。失うものは全部失った。仕掛けてそこから先はどうにかなると感じてプレーしていた。大きなプレーだった」と話す。

チームメートの祝福にも「今季、自分の中で苦しいシーズンを送っていて結果が出なかったり、プレーも消極的になって。悩んでサッカーしてると感じてた。僕自身は元気にしているつもりだが、みんな気にかけてくれていた。ありがたかった」と感謝した。

苦悩のトンネルから抜け出す光が見えたところで、神戸と対戦する。「(神戸は)代表経験者がたくさんいる。ここで勝ち点3を取れるかで天皇杯で勝った意味が大きくなる。しっかり勝ち点3を取れるようにしたい」と前を向いた。

【日本代表】J1首位横浜から7人選出 Jリーグ創設以降同一チーム最多出場は06年浦和の6人

2022-7-14

サッカーの東アジアE-1選手権の日本代表が13日、日本サッカー協会から発表された。J1首位の横浜F・マリノスから初代表のMF水沼宏太、宮市亮、西村拓真、岩田智輝、藤田譲瑠チマ、畠中槙之介、小池龍太の7人が選出された。森保監督は「シンプルにJリーグでトップを走っているチームだということ。内容も強度の高い戦いをして、個のクオリティーを発揮している」と語った。

日本代表】J1首位横浜から7人選出 Jリーグ創設以降同一チーム最多出場は06年浦和の6人 - 日本代表 : 日刊スポーツ

Jリーグ創設以降、国際Aマッチ1試合における同一チームの最多出場人数は浦和レッズの6人。オシム監督が率いた2006年8月9日の親善試合トリニダード・トバゴ戦で、三都主アレサンドロ、坪井慶介、田中マルクス闘莉王、鈴木啓太、長谷部誠、田中達也が同時に出場した。この強力メンバーをそろえた同年の浦和はJ1を初制覇。今季のJ1で首位に立つ横浜は、浦和の記録を更新する可能性がある。

首位横浜から7人、4位広島から6人も…2位鹿島からは日本代表の選出ゼロ。森保監督が明かしたそのワケとは?(SOCCER DIGEST Web) -  Yahoo!ニュース

Jリーグ創設前には、横浜の前身クラブである日産自動車が1984年4月21日のロサンゼルス五輪予選イラク戦で6人。水沼宏太の父である水沼貴史が、金田喜稔、木村和司、柱谷幸一、越田剛史、田中真二とともに出場していた。

なお、戦前を含めると、大阪サッカークラブの8人が最多となっている。

◆東アジアE-1選手権 東アジア・サッカー連盟(EAFF)が主催する国際大会で16年から現名称に。基本的に2年に1回で、国際Aマッチデーの開催でないため、海外組の招集は困難。決勝大会として東アジア4チームが参加する。

FC東京・安部が全体練習復帰「離脱前より強度高いプレーをしたい」

2022-7-14

負傷離脱していたFC東京のMF安部柊斗(24)が13日、全体練習に合流した。

安部は6月26日の鳥栖戦で右ふくらはぎ肉離れを発症し、全治3週間と診断され戦線を離脱した。治療、リハビリを続け、1週間ほどでランニングを再開。この日から全体練習に参加した。

FC東京・安部が全体練習復帰「離脱前より強度高いプレーをしたい」(スポニチアネックス) - goo ニュース

対人プレーやシュート練習など全てのメニューを消化した安部は「3週間と言われていたので、思ったより回復が早くて良かった。(練習後も)違和感も痛みもない」と明るい表情で話した。

FC東京】全体練習再開。安部柊斗「みんな元気そうで雰囲気もよかった」 - サッカーマガジンWEB

自身が欠場したリーグ戦3試合をスタンドなどで観戦。松木が飛び出した後にスペースができること、レアンドロやディエゴ・オリヴェイラへのサポートが少ないことなど、新たな気づきもあった。

次戦は17日の磐田戦。「磐田戦に合わせてリハビリもやってきて、出場できるところまで来ている。離脱する前よりもインテンシティーを高く、強度を高く、チームに影響を与えられるプレーをしたい」と出場に意欲を示した。

【J1】6月MVPは横浜・水沼宏太初受賞「キャプテンマークにふさわしい活躍ぶり」

2022-7-13

Jリーグは12日、6月の月間表彰を発表し、J1のMVPは右サイドで躍動して2試合連続得点した横浜F・マリノスの水沼宏太が初受賞した。

Jリーグ選考委員会の総評は次の通り。

宮本恒靖委員 「右サイドの崩しやクロス、逆サイドからボールを引き出す動きなどでチームの攻撃にアクセントをつけている」。

北條聡委員 「横浜F・マリノス連勝の立役者。G大阪戦では値千金の決勝点を、柏戦では右サイドからの切り崩しとダメ押しの3点目で大勝を呼び込んだ」。

J1】6月MVPは横浜・水沼宏太初受賞「キャプテンマークにふさわしい活躍ぶり」(日刊スポーツ) - goo ニュース

寺嶋朋也委員 「攻守に幅広く貢献しながら2戦連続ゴール。キャプテンマークにふさわしい活躍ぶり」。

水沼はクラブを通じてコメントを発表した。

「大変光栄な賞を頂き、ありがとうございます。

ケヴィンマスカット監督をはじめ、コーチングスタッフ、チームメイト、横浜F・マリノスに関わるすべての皆さんに感謝したいと思います。

首位横浜FM、水沼宏太が6月2戦2発で月間MVP 「大変光栄な賞」 (超WORLDサッカー!) - Yahoo!ニュース

そして、いつも支えてくれている家族にも感謝します。

また、このような賞が頂けるように、思いっきりサッカーを楽しんで、横浜F・マリノスのために全力で戦っていきたいと思います。

この度は本当にありがとうございました!」