PSG戦で「Jリーグと違う楽しさ」を感じるも…小林悠「やるからには勝ちたかった」

2022-7-22

川崎フロンターレに所属するFW小林悠が、20日に行われたパリ・サンジェルマン(PSG)戦を振り返った。

56分から途中出場した小林は1-2で敗れた試合を振り返り、「追いかける展開だったので、前からどんどんボールを追いかけてマイボールの時間を増やそうかなという感じだったんですけど。でも、パス出してくれればというシーンもあったので。でも、楽しかったです」とコメント。「(PSGには)うまさも、強さもあって。

(守備が)はまらないから追いかけてという感じだったんですけど。前半から出ている選手たちは最後、中盤がきつくなっていた。交代した選手は行けるけど、後ろがきついという感じ。なかなか後ろで余っている選手たちも多かったので、行ったら前から連動して行った方がいいし。でも追いかける展開だったので、そうするしかなかった感じなので、難しかったですね」と、ワールドクラスの選手たちの実力を肌で感じた感想を述べた。

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また、小林は「楽しかった」点にも詳しく触れている。 「一人ひとりの幅というか、ボールの取れる幅、体の大きい選手、足の深さというか、スライディングの深さを感じると、Jリーグと違う楽しさを感じました。抜け出せたかなと思ったシーンでも相手が届いたり、一人ひとりの守れる範囲だったりの違いは日本人との差なのかなと思いました」 「レベルの高い選手たちとやることで、もっともっと努力しなければいけない気になりますし、もっと成長したいという1日になりました」  2010年から川崎Fでプレーを続ける小林は、2015年にドルトムント、2019年にチェルシーとの対戦も経験した。

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それでも、「ドルトムントやチェルシーとやった時よりも特別感」のある試合になったようだ。 「メッシとかずっと見てきた選手で、同い年。セルヒオ・ラモスとか、学生時代にウイイレとかで使っていた選手なので(笑)。マジかという嬉しさもあり、その中で決めたかった悔しさもあり…という感じでです」  小林は最後に、「やるからには勝ちたかった」と敗戦の悔しさを言葉にした。

「子供に『メッシとやる』と言って『見に来る』と言っていて。子供の中ではフロンターレが一番強いと思っていたので、『フロンターレの方が強いんでしょ?』と聞かれたときに、何というか、ちゃんと答えられなかった自分が悔しかった。勝ちたかった気持ちがあって、最後まで少しでも勝つ可能性を何とか探しながら追いかけて、追いつきたかったですね。チャンスもありましたし、終わってみると悔しさがこみ上げてきます」

【広島】野津田岳人&森島司の日本代表コンビで先制点 京都大前元紀5年ぶりJ1弾で執念ドロー

2022-7-18

サンフレッチェ広島の「日本代表コンビ」が、先制点を生んだ。

後半9分、野津田岳人の右足のクロスを、ペナルティーエリアに走り込んできたMF森島司が頭で豪快に決めた。

広島】野津田岳人&森島司の日本代表コンビで先制点 京都大前元紀5年ぶりJ1弾で執念ドロー - J1 : 日刊スポーツ

前半は両チームとも譲らす、一進一退の攻防が続いていたが、国内組で臨む東アジアE-1選手権のメンバー入りした2人の力でゴールをこじ開けた。

森島は16年のプロ入り後最多となる今季6ゴール目。6人が代表選出された広島だが、京都も粘りを見せた。

広島】野津田岳人&森島司の日本代表コンビで先制点 京都大前元紀5年ぶりJ1弾で執念ドロー - J1写真ニュース : 日刊スポーツ

京都の曹貴裁監督は後半28分に、32歳のFW大前元紀を投入。その4分後、DF白井康介の右からのクロスを、一度は広島GK大迫敬介が触ったが、流れたボールをファーサイドにいた大前が頭で押し込んだ。今季から加入した大前にとって、J1でのゴールは大宮時代の17年7月8日札幌戦以来5年ぶり。

値千金の同点弾で1-1に追いついた。両チームとも最後まで譲らず、勝ち点1を分け合った。  勝てば3位浮上の可能性があった広島は、悔しい3戦未勝利(2分け1敗)。  古都で3年ぶりに祇園祭の山鉾(やまぼこ)巡業が行われたこの日、京都はホームで執念のドローとなった。

日本代表「初招集」、藤田譲瑠チマの「プレースタイル」! 「U-24日本代表にも飛び級選出」されたパリ五輪世代の逸材は「ボールタッチが柔らかい中盤のリンクマン」

2022-7-18

EAFF E-1サッカー選手権2022が7月19日から開幕する。国内組のみで臨む同大会で森保一監督は10人を初招集。今回は、横浜F・マリノスに所属するA代表初招集の藤田譲瑠チマ(ふじた・じょえる・ちま)のプレースタイルを紹介する。

■無尽蔵のスタミナ

■経歴は?

【FC東京】移籍初ゴール木本17年以来のゴール 攻守で勝利の立役者に

2022-7-18

思わぬ伏兵が、決勝ゴールを挙げた。5年ぶりの歓喜の瞬間だった。開始4分、右サイドの直接FKをバングーナガンデが蹴り込むと、相手DFのクリアボールに木本恭生が素早く反応した。

FC東京】移籍初ゴール木本17年以来のゴール 攻守で勝利の立役者に:中日スポーツ・東京中日スポーツ

「セットプレーで相手が触って(ボールが)宙に浮いていた。強くいこうとしたらうまくボールにいけた」  そう振り返ったように、先に落下点に入った木本が相手GKに競り勝つと、ボールはゴールへと吸い込まれていった。これがC大阪時代の2017年以来となるうれしい移籍後初ゴールとなった。

その後、同14分には相手のパスミスを奪った渡辺が追加点を決めてリードを広げた。

FC東京、木本が移籍後初ゴール「強く行ったらいい形で点が取れた」 - サンスポ

試合は2―0で勝利を挙げたが、後半は押し込まれる時間帯も長かった。それでも、体を張って完封した木本は「前半はボールを持ちながら時間をつくれた。急がず、ボールを大事にしながら休めることもできていた。後半もそれを続けられれば良かったが、疲れもあってイージーなミスで相手にボールを渡してしまった」と、反省も忘れなかった。この日は、背番号30が攻守で勝利の立役者となった。

天皇杯ベスト8の組み合わせ決定! 神戸と鹿島が激突、J2から勝ち上がりの甲府は福岡と対戦

2022-7-16

天皇杯ベスト8の組み合わせ抽選会が15日に行われた。 今年の天皇杯は13日までにヴァンフォーレ甲府、セレッソ大阪、アビスパ福岡、鹿島アントラーズ、京都サンガF.C.、ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島の7クラブの勝ち残りが決定。

天皇杯ベスト8の組み合わせ決定! 神戸と鹿島が激突、J2から勝ち上がりの甲府は福岡と対戦(GOAL) - Yahoo!ニュース

延期となっていた東京ヴェルディとジュビロ磐田の試合が20日に開催され、ベスト8が出揃う。

天皇杯ベスト8の組み合わせ決定! 神戸と鹿島が激突、J2から勝ち上がりの甲府は福岡と対戦(GOAL) - Yahoo!ニュース

準々決勝の抽選の結果、現時点で唯一J2から勝ち残っている甲府は、福岡との対戦が決定。また、神戸vs鹿島とC大阪vs広島はJ1同士の対決となっている。 天皇杯の準々決勝は9月7日に開催予定。決勝は10月16日に日産スタジアムで開催される。

【鹿島】次節神戸戦でも勝利の立役者になるために。安西幸輝「ホームで勝ち点3を取れるように頑張りたい」

2022-7-16

7月14日、鹿島アントラーズの安西幸輝が練習後のオンライン取材に応じた。直近のリーグ戦2試合では引き分けの結果が続いたが、13日の天皇杯ラウンド16ガンバ大阪戦では2-0で快勝して準々決勝進出を決めた。次は16日にJ1第22節ヴィッセル神戸戦を戦う。

鹿島】次節神戸戦でも勝利の立役者になるために。安西幸輝「ホームで勝ち点3を取れるように頑張りたい」 - サッカーマガジンWEB

中2日での3連戦が続く中、7月13日に行なわれた天皇杯ラウンド16ではG大阪を2-0で破り、ベスト8入りを果たした。試合から一夜明け、「一発勝負の天皇杯。なかなか勝ち切れない試合が続いていた中、しっかり無失点で終えられてよかったです」と、左サイドバックのポジションで攻守に存在感を放った安西幸輝は振り返る。

直近のリーグ戦2試合では引き分けが続き、特に前節札幌戦では攻撃が停滞してスコアレスドローに終わった。「(上田)綺世が移籍したので、攻撃の部分でどのように得点を取っていくのかということを監督も話している」と、ベルギーへ移籍したFW上田綺世の穴を埋めることが課題であることを明かすが、「その中で途中出場のピトゥカがしっかり点を決めたり、去年は苦しい思いをしていたエヴェ(エヴェラウド)が今年に入ってからの(公式戦)4ゴール目を挙げたり、その2人が点を取ってくれたことはすごく大きい」とG大阪戦では大きな収穫もあった。

鹿島】次節神戸戦でも勝利の立役者になるために。安西幸輝「ホームで勝ち点3を取れるように頑張りたい」 - サッカーマガジンWEB

16日には再びJ1リーグ戦の戦いに挑む。首位の横浜FMを追走するためにも、神戸とのホームゲームで勝ち点3を手にしたいところだ。 「(神戸は)代表を経験している選手など、いい選手がたくさんいます。今、気持ちの面でも体の面でも状態がすごくいいチームなので、その相手にホームでしっかり勝ち点3を取れるように頑張りたいです」  クラブ伝統の2番を背負う安西が、神戸戦でもチームを勝利に導くためにサイドを駆け上がる。

Jリーグが第21節TOP5ゴールを選出、トリを飾るのは大反響を呼んだあの芸術的オーバーヘッド!

2022-7-16

Jリーグは15日、明治安田生命J1第21節のTOP5ゴールを発表した。 全21ゴールが生まれた今節。浦和レッズのMF伊藤敦樹の密集を抜けたミドル、横浜F・マリノスのMF岩田智輝のクロスを沈めたFWレオ・セアラの劇的同点ヘッド、ダイナミックな攻撃を完結させた浦和のMF大久保智明の今季初ゴール、ショートカウンターを仕上げたセレッソ大阪のFW加藤陸次樹の先制点が選出された。

Jリーグが第21節TOP5ゴールを選出、トリを飾るのは大反響を呼んだあの芸術的オーバーヘッド!(超WORLDサッカー!) - Yahoo!ニュース

素晴らしい4つのゴールに続いてトリを飾ったのは、大きな反響を呼んだ川崎フロンターレのMF家長昭博の芸術的オーバーヘッドだ。

ガンバ大阪を等々力陸上競技場に迎えた川崎Fは3点リードの36分。右CKからMF脇坂泰斗がアウトスイングで入れたクロスに対し、DF車屋紳太郎がわずかに触れてボールが大きく浮き上がると、ファーで待ち構えていた家長が右足でオーバーヘッドシュート。

何かすごいものを見た…」「セクシーすぎ」家長昭博の華麗なオーバーヘッド弾に反響続々!(SOCCER DIGEST Web)  川崎フロンターレは7月9日、J1リーグ第…|dメニューニュース(NTTドコモ)

芯を完璧に捉えた一撃は、GK東口の手を弾いてネットを揺らした。 逆足での完璧な一撃には、「トリを飾るのはアキ!当然」、「ウイイレかい」、「アキ君のゴールしか勝たん」、「もちろんベストゴール」、「家長さんのやっぱ入るよね」などのコメントが寄せられている。

J1札幌 MFスパチョーク・サラチャート、16日アウェー・柏戦でデビューを狙う

2022-7-15

J1北海道コンサドーレ札幌は14日、宮の沢で練習した。4戦ぶり勝利を目指し、16日は敵地で柏と戦う。MFスパチョーク・サラチャート(24)は登録期間(15日~)を経て加入後初出場の可能性がある。「力になりたい」と意気込む“タイ代表の至宝”が、最短での赤黒デビューを狙う。

J1札幌 MFスパチョーク・サラチャート、16日アウェー・柏戦でデビューを狙う : スポーツ報知

14位からの浮上へ、チームは2日連続で紅白戦を実施。ミハイロ・ペトロヴィッチ監督(64)の前で背番号49も主力組相手に俊敏性、積極性でアピールした。先月中旬の来日から1か月。ピッチだけでなく寮でも周囲と“連携”を深め「最初より慣れてきた。日々楽しい」と充実感をにじませた。

16日に敵地・柏戦 「タイの至宝」MFスパチョークが初戦で初ゴール決める! | 道新スポーツ | DOSHIN SPORTS

4季半在籍のチャナティップ(川崎)に助言も受け、挑戦を決めたJの舞台。11日の大学生との練習試合も90分プレーするなど調子は上向く。「札幌の超攻撃的スタイルに面白さを感じている。今足りないのは得点だけ。そこに貢献したい」。初出場初得点も視野に、出番を信じ、準備を進める。

浦和ロドリゲス監督、今夏の補強“完了”宣言 新戦力リンセンに期待「ユンカーと共存できる」

2022-7-15

J1浦和レッズのリカルド・ロドリゲス監督は、7月15日のトレーニング後に定例のオンライン会見を実施。前日に加入記者会見があったオランダ人FWブライアン・リンセンの獲得に「これでメンバーが揃った」と話した。

リンセンはオランダの名門フェイエノールトから加入。会見に同席した西野努テクニカル・ダイレクター(TD)は、「去年の夏から追い続けていた。この冬のマーケットで違う選手を獲得するか、夏にリンセンを獲得するか選択肢があったが、結果的にリンセンを夏に獲得することを選んだ」として、その獲得を「ラストピース」と表現した。

浦和ロドリゲス監督、今夏の補強“完了”宣言 新戦力リンセンに期待「ユンカーと共存できる」(FOOTBALL ZONE) - Yahoo!ニュース

ロドリゲス監督はリンセンについて「チームのスタイルを考えると非常に合致する。ポリバレントで複数ポジションができて、プレスもでき、両足でシュートが打てる。上背はそれほどない(170センチ)が、ヘディングも持っている。経験やキャリアも積んできた選手だ。これからチームのやり方を学んでもらって融合していきたい。リンセンはかなり前からチェックしていて、キャスパー(・ユンカー)とも共存できる。キャスパーを使う時にはサイドでも使える」と、期待を込めている。

浦和は今季のスタートにあたり、ストライカータイプの選手がユンカーと高卒ルーキーFW木原励のみという編成だった。ユンカーが負傷がちななかで、左サイドバックなどでもプレーするDF明本考浩や、サイドハーフとして鋭いドリブル突破を持つMF松尾佑介、本来はセカンドトップと言えるFW江坂任といった選手たちで最前線をやり繰りしてきたが、強力な選択肢が増えたと言えるだろう。

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もっとも、ロドリゲス監督は欧州でのシーズンを終えてからの獲得になったリンセンについて「向こうで自主トレを行っていて、こちらにきてチームで強度を上げたトレーニングを行っていく。時差ボケもかなり解消されているけど、シーズン終わったところでしっかり休んでもらってコンディションを上げていく段階にある」と話している。

それだけに、登録上は16日の清水エスパルス戦から出場可能ではあるものの、現実的にはE-1選手権によって中断する期間を経てからになるだろう。実際に指揮官も「怪我人も少しいるけど、その時期に戻ってきてくれれば。この2週間は8月の連戦に向けたキャンプのようにしたい。8月には大事な試合が待っている」と、リーグ戦と並行してルヴァン杯の準々決勝2試合と、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝トーナメントが入る来月を見据えている。

待望の獲得となったリンセンの加入で、ロドリゲス監督は「これでメンバーが揃ったと感じるので後半戦をしっかり戦いたいし、今後のシーズンが輝くようにしたい」と話す。6月の中断明けはリーグ5試合で3勝2分と復調傾向にある浦和だが、リンセン獲得が巻き返しの起爆剤になる可能性を秘めているといえそうだ。

【浦和】ロドリゲス監督、新加入リンセンに期待「戦えるメンバーがそろった」

2022-7-15

浦和レッズのリカルド・ロドリゲス監督(48)が、新加入したFWブライアン・リンセン(31)の融合を待ち望んだ。

16日清水戦(アイスタ)を前に、オンライン取材に対応。前日に入団会見を行ったリンセンについて、大きな期待を寄せた。

「我々のチームスタイルを考えると非常に合致する選手。ポリバレントで複数ポジションができて、前線からプレスかけられて、両足でシュートを打てる。ヘディングも持っている。経験、キャリアも積んでいる選手」

浦和】ロドリゲス監督、新加入リンセンに期待「戦えるメンバーがそろった」(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

オランダ1部フェイノールとから移籍したリンセンにとって、通常であれば今の期間はオフからシーズンに向かっていく時期。「こっちに来て、チームで強度上げたトレーニングを行っているところ。シーズンが終わったところでしっかり休んでもらって、コンディション上げていく段階。フィジカルもこれから挙げていく」と説明した。

浦和ロドリゲス監督、対戦の"神戸トリオ"を名指し警戒「以前よりもプラスが増えている」 | フットボールゾーン

MFモーベルグ、FWシャルクに続いて、今季3人目となる新外国人の加入。「戦えるメンバーがそろったと思っている。これでメンバーがそろった。後半戦しっかりと戦いたいし、今後のシーズンが輝くようにしていきたい」。現在チームは9位まで浮上。充実した布陣でここから一気に勝ち星を積み上げたい。