日本代表DF山根視来 生き残りへの決意語る「危機感を持っていないことは一回もない」

2022-7-18

19日の香港戦(カシマ)で開幕する東アジアE―1選手権に臨む日本代表DF山根視来(28)が合宿1日目の17日、オンライン取材に応じた。

日本代表DF山根視来 生き残りへの決意語る「危機感を持っていないことは一回もない」(2022年7月17日)|BIGLOBEニュース

国内組で構成された26人のうち、初選出は10人。今回のメンバーでは“古参”に入る山根は「短い時間で自分がどういう選手かは発信していく必要がある」と積極的なコミュニケーションを誓い、「勝って自分のプレーをアピールすることが一番大切。必ず優勝したい。特長であるゴールに絡むプレーは意識してやりたい」と決意した。

日本代表DF山根視来 生き残りへの決意語る「危機感を持っていないことは一回もない」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

欧州組も参加した6月の代表活動では、右サイドバックの位置を争う酒井が不在の中で全4試合に出場。パラグアイ戦の次に先発したガーナ戦では、4―1の快勝に導く先制点まで奪取した。W杯に向けてアピールした部分は多かったが、慢心はない。「危機感を持っていないことは一回もない。自分は代表の試合で全部を出してアピールしていかないといけない立場だとずっと思っている。しっかり自分の中で覚悟を持ってやっていく」と力を込めた。

日本代表・水沼 父・貴史氏からのエールで再自覚!香港戦へ「自分らしく」 19日E―1選手権開幕

2022-7-18

男子日本代表は17日、19日の香港戦(カシマ)で開幕する東アジアE―1選手権に向け、千葉市内で合宿を19人でスタートした。Jリーグ発足後2組目となる親子でのA代表入りを32歳で果たしたMF水沼宏太は、招集を受け父の元日本代表FW水沼貴史氏(62)からエールを受けたことを告白。父を追い越すための生き残りを誓った。

日本代表・水沼 父・貴史氏からのエールで再自覚!香港戦へ「自分らしく」 19日E―1選手権開幕(スポニチアネックス) - goo ニュース

プロになってから着るまでに15年もかかった代表のウエアをまとうと、水沼の心は浮き立った。「気合が入るというか、やっとここに来られたな、と」。32歳でたどり着いたA代表の舞台。国際Aマッチ32試合7得点の記録を持つ父に追いつき、追い越すための一歩を踏み出した。

「父を追い越すため、もっともっと高みを目指してギラギラした自分を出してやっていかないといけない」  代表に選出されてからすぐ、父に電話をかけた。とても喜び「これからが大事だよ」と言葉を掛けてくれたという。「父は“いつも通り、自分らしくやってきな”ということだけしか言わなかった」。まさに自分が考えていた通りの言葉で、背中を押してくれた。

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17歳でプロデビュー。以後J2栃木など5クラブを渡り歩いた。苦労の過程を支えたのは、高精度のクロスをはじめとするプレーの長所だけではない。「武器はありますけど、それ以上にチームのために戦うことが自分の生きていくポイント」。大切にしてきたその「自分らしさ」は代表でも貫くつもりだ。

32歳147日で迎える香港戦でA代表デビューすれば、日本歴代7位の年長記録となる。持ち前の明るい性格で初日から率先して声を出し、相馬、脇坂ら他クラブの後輩とも積極的にコミュニケーションを図った。「これがスタートライン。常に高みを目指し、年長者らしく自分らしく元気にひたむきに、いつも通りプレーしていきたい」。父の立てなかったW杯に向け、その一歩を踏み出した。

◇水沼 宏太(みずぬま・こうた)1990年(平2)2月22日生まれ、横浜市出身の32歳。あざみ野FC、横浜ジュニアユースを経て横浜ユース時代の07年に17歳でプロデビューした。10年7月にJ2栃木に期限付き移籍。その後は鳥栖、FC東京、C大阪を経て20年に横浜に復帰。J1通算332試合43得点。1メートル76、72キロ。

日本代表、E-1選手権の主将は谷口彰悟に!「難しい大会という印象だが、3連勝して優勝を」

2022-7-18

日本代表DF谷口彰悟が、オンラインでのメディア取材に応じた。 ワールドカップ・アジア最終予選や6月の4連戦でも招集されるなど、今回国内組だけで臨むEAFF E-1サッカー選手権2022決勝大会に招集されたメンバーの中では、日本代表としても経験豊富な谷口。

日本代表、E-1選手権の主将は谷口彰悟に!「難しい大会という印象だが、3連勝して優勝を」(GOAL) - Yahoo!ニュース

先日の会見で森保一監督がキャプテン候補であるとの発言を残していたが、本人も「実際、昨日集まってミーティングをした際に、キャプテンをやってもらうということは伝えられました」とし、今大会に主将として臨むことを明らかにした。そして、優勝への意気込みを語っている。

「今回は国内でやっている選手のみの集まりですし、久々に呼ばれた選手もいるし、初招集の選手もいる。僕自身も初めて話す選手もいます。そういった中で一番大事なところは、その人その人の持ち味だったりを早く理解して、チーム全員で把握しながら良さを引き出し合う。そういったことをやらなきゃいけない。

日本代表DF谷口彰悟、森保監督から主将に指名! W杯出場へ「野心やギラギラ感は常に持っている」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

特に急造チームでは普段どおりにできることはなかなかないので、そこは気を使って、意識して取り組んでいかなければいけないと思います。実際に昨日からそういったところを意識してやっていると思いますし、ピッチ内はもちろん、ピッチ外のところでも、とにかく積極的に色々な話をしようとやっています」 「僕もこの大会の経験がありますけど、正直『難しい大会だな』という印象です。

それこそ急造チームで、なかなか合わせる時間もないです。ただそれで終わらせずに、3連勝して、この大会を優勝するという目標をブラせてはいけないし、絶対に達成したい。

まず、今回集まったメンバーで『優勝する』というところは合わせたいですし、そのためには相当な覚悟が必要です。目標はみんなで合わせながら、後はそれぞれ9月やその後のワールドカップを見据えて来ていると思うので、そういったものも出しながらやっていければ」 「自分も昨年頃から、チャンスをもらえる時もあればそうじゃない時もあるし、それでも自分のできる最大の準備を毎回毎回して、チャンスをもらえた時にやるとしっかり考えながら準備してきたつもり。

今回も誰がどれくらい出るのかはハッキリわからないですが、代表チームとして勝つために、自分がチャンスをもらった時に良いパフォーマンスをするために、日々のトレーニングはみんなで最後までやり続けたいと思います。

とにかく、まずは勝つためにそれぞれがどれくらいできるのかですし、勝つためには『自分が出てどうすればチームを勝たせられるか』、『チームを勝たせる存在になっていく』というところをみんなが考えれば良いチームになると思います。そういう選手がどんどん現れるような大会にしたい」

最終予選で見せた“川崎化”をE-1選手権でも? Jリーグで結果を残すF・マリノス、広島から計13人を招集したわけ

2022-7-15

日本サッカー協会からE-1選手権を戦う26人の日本代表が発表された。海外組不在であり、新戦力が多く招集されている。 今回のメンバーで気になる点があるとすれば同一チームからの招集の多さだろう。

Jリーグで首位を走る横浜F・マリノスから最多となる7人が選ばれており、4位サンフレッチェ広島からは6人が日本代表入りを果たした。この2クラブだけで13人であり、26人の半数を占めることになる。

アジア最終予選を戦った日本代表では川崎フロンターレ化が見られた。田中碧三笘薫守田英正谷口彰悟板倉滉山根視来旗手怜央とフィールドプレイヤーでは川崎出身の選手が目立ち、三笘は得点面で大きなインパクトを残した。

最終予選で見せた“川崎化”をE-1選手権でも? Jリーグで結果を残すF・マリノス、広島から計13人を招集したわけ(theWORLD(ザ・ワールドWeb))  - Yahoo!ニュース

代表活動は限られた時間でしか行うことができないため、ある程度サッカーのイメージを共有することができる彼らが重宝された。その効果は絶大であり、今の代表の土台は川崎にあるといっても過言ではない。 同じ手法をこのE-1選手権でも試すことになれば“F・マリノス化”ということになるのか。

最終ラインでは畠中慎之輔、小池龍太、中盤では岩田智輝、藤田譲瑠チマ、西村拓真、前線では宮市亮と水沼宏太が招集された。被りなく7ポジションをカバーすることができ、指揮官は違うが彼らが中心となって戦うこともできる。

最終予選で見せた“川崎化”をE-1選手権でも? Jリーグで結果を残すF・マリノス、広島から計13人を招集したわけ (2022年7月14日) -  エキサイトニュース

6人選ばれた広島をベースにする可能性もある。最終ラインには森保一監督をよく知る佐々木翔が選ばれており、3バックにすることも考えられる。初招集の荒木隼人は3バックの中央をチームで務めており、サイドで佐々木がそれをカバーする。

香港、中国、韓国と3ゲーム用意されており、F・マリノスが中心、広島のメンバーが中心となるような先発が組まれれば引き出しを増やすことができ、面白い試みだといえる。 5日後の19日に初戦香港戦に臨むことになる日本代表。

メンバーが合流してトレーニングする回数は限られており、今季Jリーグで結果を残しているF・マリノス、広島の2クラブのメンバーを中心としたスターティングメンバーが組まれることになるだろう。

FIFAeワールドカップが本日開幕!! 鹿島ナスリがアジア勢唯一の出場へ、クラブ公式も“全面サポート”異例の全試合生配信

2022-7-15

eスポーツのサッカー界で世界最高峰の大会『FIFA eワールドカップ』が14日、デンマーク・コペンハーゲンで開幕した。日本からは鹿島アントラーズ所属のナスリ(22歳、WebNasri)が参戦。日本時間同日深夜に初戦を控える中、アジア唯一の選手として世界の強豪に挑む。

FIFA eW杯参戦中の鹿島ナスリ、D組最下位でグループステージ折り返し…あす16強入りかけて巻き返しへ!(ゲキサカ) - Yahoo!ニュース

eW杯はエレクトロニック・アーツのサッカーゲームシリーズ『FIFA 22』で戦う世界大会。過去2大会は新型コロナウイルスの感染拡大により中止となったため、今回が3年ぶりの開催となる。ナスリは今年1月に日本で行われたeJリーグ、7月上旬にイギリス・ロンドンで行われたグローバルシリーズプレーオフを制し、世界トップ32に与えられる出場権を獲得。2018年以来4年ぶり2度目の出場を決めた。  ナスリにとって“鹿島での世界行き”は大きな悲願だった。「2年もいてクラブへの思い入れも愛着もある。応援してくれる方々がいて、鹿島への気持ちも時間が経つにつれて強くなった。表向きの言葉ではなく、恩返ししたいと思うようになった」。

eJリーグ制覇後のインタビューではそんな思いも吐露し、「だからこそタイトルという形で(恩返しを)実現できてうれしい」と喜びを語っていた。

eスポーツ】ナスリ選手(22、鹿島アントラーズ)、7月14日より世界No.1のサッカーゲーマーを決める「FIFAeワールドカップ2022」へ出場 -  記事詳細|Infoseekニュース

クラブを背負う立場にはプレッシャーもあった。それでも2020年当時から「嫌なことではない。表現が難しいけど、新しい感情が湧いてきたなという感覚。この経験を海外選手はもっと前からしていたと思うので、メンタル面でも向こうに追いつけるようにしたい」とポジティブに昇華。トッププレーヤーが口を揃えて「メンタルゲー」と精神力の重要性を強調するサッカーゲームにおいて、その重圧さえも自身の成長につなげてきた。

そうした成果もあり、W杯出場決定戦となったグローバルシリーズプレーオフの最終戦では1stレグから攻めの姿勢を貫き、2点を先取。2ndレグは追いすがる相手の攻撃戦術により派手な撃ち合いとなったが、2戦合計スコア5-3で接戦を制した。試合後のセレモニーでは鹿島のエンブレムを猛アピール。「本当に息ができなかった」と重圧をのぞかせつつ、「この数年ずっと目指していたので、ただただ嬉しいという言葉しか出ない」と素直な喜びを表現していた。

現実のサッカー界と同様、eスポーツのサッカー界でもカルチャーを牽引するのはヨーロッパ勢。アジア勢の期待を背負うナスリはダークホース的な存在となる。それでも背負うのは鹿島のエンブレム。「サポーターも中の人もタイトルへの想いが強い。2位、3位でもいい成績だから良かったねというクラブもあると思うけど、そうじゃなく、タイトルかタイトル以外という考え方を持っているのが鹿島」(eJリーグでのコメント)。もちろん目指すは頂点だ。

eW杯でのナスリの戦いぶりは、鹿島アントラーズの公式Youtubeチャンネルで14日日本時間24時30分から異例の全試合生中継。伝統のエンブレムを背負って世界に挑む選手をクラブも全面サポートする模様だ。

【サッカー】E-1選手権に臨む日本代表メンバー発表!FW宮市亮は10年ぶりの代表復帰

2022-7-15

日本サッカー協会は7月13日、東アジア4カ国によるE-1サッカー選手権(7月19~27日、鹿島&豊田)に臨む日本代表のメンバーを発表。 J1リーグ首位の横浜F・マリノスから約10年ぶりの復帰となるFW宮市亮選手やFW水沼宏太選手ら最多7人が選ばれ、初出場は水沼選手を含めて10人を数えるなど従来とは異なる顔ぶれが揃った。11月のワールドカップ(W杯)のメンバー入りへどこまでアピールできるか。国内組にとっては最後のチャンスだ。

サッカー】宮市亮 日本代表に10年ぶり復帰「スタートラインにようやく立った」 (テレビ東京スポーツ) - Yahoo!ニュース

E-1選手権は2年に一度開催される東アジアの4カ国による大会で、日本代表は19日に鹿島で香港代表、愛知県の豊田で24日に中国代表、27日に韓国代表と一回戦総当たり方式で対戦する。

国際マッチデー期間外の大会のため海外組は不在。W杯登録メンバーが従来の23人から26人に増枠されることが決まり、国内組が絡む可能性もわずかながら広がった。 今回招集されたメンバーは26人。

新しい選手に経験を与えたいという森保一監督の意向で、W杯経験者のFW大迫勇也選手(神戸)、DF長友佑都選手(FC東京)、DF酒井宏樹選手(浦和)は予告通りに選出されず、6月の強化試合4連戦や3月のW杯アジア最終予選を経験したメンバーは、DF谷口彰悟選手(川崎)とDF山根視来選手(川崎)やDF佐々木翔選手(広島)らも5~6人と少ない。その一方で、復帰組と初選出メンバーが大半を占めた。

E-1に臨む日本代表メンバーが決定!武藤嘉紀、宮市亮ほか、パリ五輪世代から細谷真大らも。J1首位の横浜から7人(SOCCER DIGEST Web)  日本サッカー協会は7月13日、E-1選手権…|dメニューニュース(NTTドコモ)

復帰組のなかでもFW宮市亮選手は、前回招集から約10年ぶり。19歳だった2012年5月にアゼルバイジャン代表との親善試合で代表デビューを遂げ、同年10月の親善試合のブラジル代表戦に出場した。今回はそれ以来の代表戦となる。

その間、イングランドやオランダなど欧州のクラブでプレーを続けていたが度重なる負傷に悩まされた。本人は「引退も考えた」と振り返ったが、昨年夏にドイツのザンクトパウリから加入したマリノスで本来の調子を取り戻し、今季は好調を維持。ここまで14試合に出場して3得点。

サイドでのスピードと切れのあるプレーで得点にも絡む活躍で、チームのJ1首位キープに大きく貢献している。 宮市選手は今回の選出に、「驚きの方が大きい。自分ひとりでは来れなかった」とチームメイトやクラブスタッフへの感謝を口にし、「19歳で選ばれた時は嬉しかったが、今回は嬉しさよりも責任感を感じる」と話した。 今年12月には30歳になるが、W杯カタール大会のメンバーについて、「サッカー選手であればだれもが目指すところ。

そういうところへ行けるチャンスを貰っている。狭き門かと思うが、自分のプレーを精一杯出して、海外組に少しでもプレッシャーをかけられるように良いプレーをしたい」と意欲を示した。

このほか、2019年1月のアジアカップ以来の出場機会を探るFW武藤嘉紀選手(神戸)は、チーム最多の代表戦29試合出場の経験を活かして、若いチームのけん引役なりそうだ。今大会では背番号10を付ける。

また、2019年のコパアメリカ以来約3年ぶり復帰のMF岩田智輝選手(横浜FM)とDF杉岡大輝選手(湘南)、2019年の前回大会以来の選出のMF森島司選手(広島)とMF相馬勇紀選手(名古屋)など、久しぶりに代表のユニフォームを着る選手は10人ほどを数える。 チームは7月17日から練習を開始する。

【天皇杯4回戦まとめ】J2から甲府がサバイブ! 鳥栖を下し8強へ。福岡、鹿島、C大阪、京都、神戸、広島も

2022-7-14

天皇杯JFA第102回全日本サッカー選手権大会は7月13日、4回戦の8試合のうち7試合が行われた。下剋上が相次いだこの大会で、今回のラウンドではヴァンフォーレ甲府がサガン鳥栖を破って8強入りを達成した。なお、東京ヴェルディ対ジュビロ磐田は20日に開催される。

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天皇杯の4回戦(ラウンド16)で、カテゴリーの異なるチームの対戦は7月13日のゲームでは4試合。そのうち、下部リーグのチームが勝ったのは、J1のサガン鳥栖を破ったJ2のヴァンフォーレ甲府だけだった。

甲府は3回戦では北海道コンサドーレ札幌を2-1で下していて、今回の鳥栖戦でもその再現を期待された。大きかったのは33分と37分の連続ゴールだ。まずブルーノ・パライバが中央から放ったシュートが、相手DFに当たってコースが変わり、ゴール左に吸い込まれて先制した。4分後にも再びブルーノ・パライバが左からのセンタリングに合わせて、あっという間に2点差に。鳥栖は75分に宮代大聖のゴールで追いかけたものの、1分後に甲府が松本凪生のゴールで突き放して、3-1で勝利を収めた。

アビスパ福岡との九州ダービーになったのがV・ファーレン長崎。3回戦ではFC東京に延長の末、3-2で競り勝ったが、今回は福岡に2点を奪われて0-2で敗れ、ここで日本一の道は閉ざされた。栃木SCも3回戦で横浜F・マリノスを2-0で完封した再現をと京都サンガF.C.を迎えた。開始早々に失点しながらも、宮崎鴻が36分に追いついて前半を折り返したが、アディショナルタイムにイスマイラに決勝ゴールを許して、土壇場で敗れた。浦和レッズを破って進出していたザスパクサツ群馬は、J1で好調のサンフレッチェ広島とつばぜり合いを演じたが、57分に許した塩谷司のゴールで逃げ切られた。

J1同士では、鹿島アントラーズとガンバ大阪の対戦で0-0で折り返した後半に、鹿島がディエゴ・ピトゥカとエヴェラウドが4分間で2点を決めて決着。名古屋グランパスとセレッソ大阪の対戦では、開始早々の7分にC大阪がオウンゴールで先制すれば、名古屋は69分にマテウス・カストロがFKを直接決めて同点に追いついた。しかし、決勝ゴールはC大阪のもの。88分に為田大貴が蹴り込んで、突き放した。J1の順位がそのまま結果に反映された格好だ。

天皇杯ラウンド16・結果一覧】甲府が鳥栖に3発下克上! その他のカテゴリ違いの試合ではJ1クラブに軍配(GOAL) - Yahoo!ニュース

順位が下のチームが勝ったのが、ヴィッセル神戸対柏レイソル戦。J1ではようやく自動降格圏を抜けたばかりの神戸が、CKからの佐々木大樹のゴールで40分に先制に成功する。柏はこの日、日本代表に初めて招集された細谷真大を60分に投入すると、その細谷のシュートがきっかけで椎橋慧也が決めて61分に同点に追いついた。しかし神戸は84分にはイニエスタも投入して勝負に出ると、その2分後にロングパスから初瀬亮が決めて勝ち越し。これが決勝点となり、ベスト8進出を決めた。  この結果、福岡、鹿島、C大阪、京都、甲府、神戸、広島が準々決勝に進出。20日には東京V対磐田戦が行われる。準々決勝の組み合わせは、15日に抽選によって決まることになる。

JFLからキャリアを始め日本代表に初選出! 伊東純也と柏時代のコンビ復活に向け、小池龍太はE-1でアピールなるか

2022-7-14

横浜F・マリノスから最多の7名が選出された日本代表。そのチームで、主力としての期待値が高まるプレイヤーが小池龍太である。激しいポジション争いが繰り広げられる日本の右サイドバックで、小池が存在感を発揮することはできるか。

JFLからキャリアを始め日本代表に初選出! 伊東純也と柏時代のコンビ復活に向け、小池龍太はE-1でアピールなるか(theWORLD) - goo  ニュース

JFL時代のレノファ山口からキャリアをスタートした小池は、柏レイソル、スポルティング・ロケレンを経て2020年に横浜FMへ加入。戦術理解度の高さとアグレッシブな攻撃参加で、右サイドを支えている。今季はここまで16試合3得点2アシストを記録した。

そんな小池は国内組での日本代表でどのようなパフォーマンスを見せるか。今季は右だけでなく左サイドバックや、緊急時にはボランチでも起用されるなど、プレイの幅を広げている。すでに今季は昨季のキャリアハイ(4得点)に迫る3得点を決め、攻撃でもインパクトを残す。右では代表でも常連となりつつある山根視来、左では佐々木翔、杉岡大暉との競争になるだろう。

JFLからキャリアを始め日本代表に初選出! 伊東純也と柏時代のコンビ復活に向け、小池龍太はE-1でアピールなるか (2022年7月13日) -  エキサイトニュース

また今回は国内組のみのため招集されていないが、伊東純也とのコンビ復活にも期待したい。柏時代にともに右サイドで躍動し、良いコンビネーションを見せた両選手を代表でもう一度見ることができるか。国内組で存在感を残し、次につなげることができれば、可能性もあるはず。JFLから欧州挑戦、そして日本代表へと進化を続ける小池のさらなる躍進が楽しみだ。

【日本代表】J1首位横浜から7人選出 Jリーグ創設以降同一チーム最多出場は06年浦和の6人

2022-7-14

サッカーの東アジアE-1選手権の日本代表が13日、日本サッカー協会から発表された。J1首位の横浜F・マリノスから初代表のMF水沼宏太、宮市亮、西村拓真、岩田智輝、藤田譲瑠チマ、畠中槙之介、小池龍太の7人が選出された。森保監督は「シンプルにJリーグでトップを走っているチームだということ。内容も強度の高い戦いをして、個のクオリティーを発揮している」と語った。

日本代表】J1首位横浜から7人選出 Jリーグ創設以降同一チーム最多出場は06年浦和の6人 - 日本代表 : 日刊スポーツ

Jリーグ創設以降、国際Aマッチ1試合における同一チームの最多出場人数は浦和レッズの6人。オシム監督が率いた2006年8月9日の親善試合トリニダード・トバゴ戦で、三都主アレサンドロ、坪井慶介、田中マルクス闘莉王、鈴木啓太、長谷部誠、田中達也が同時に出場した。この強力メンバーをそろえた同年の浦和はJ1を初制覇。今季のJ1で首位に立つ横浜は、浦和の記録を更新する可能性がある。

首位横浜から7人、4位広島から6人も…2位鹿島からは日本代表の選出ゼロ。森保監督が明かしたそのワケとは?(SOCCER DIGEST Web) -  Yahoo!ニュース

Jリーグ創設前には、横浜の前身クラブである日産自動車が1984年4月21日のロサンゼルス五輪予選イラク戦で6人。水沼宏太の父である水沼貴史が、金田喜稔、木村和司、柱谷幸一、越田剛史、田中真二とともに出場していた。

なお、戦前を含めると、大阪サッカークラブの8人が最多となっている。

◆東アジアE-1選手権 東アジア・サッカー連盟(EAFF)が主催する国際大会で16年から現名称に。基本的に2年に1回で、国際Aマッチデーの開催でないため、海外組の招集は困難。決勝大会として東アジア4チームが参加する。

日本代表初選出の浦和GK鈴木彩艶 ACLやU-23アジア杯と国際試合でも躍動する男の出場は

2022-7-14

日本代表は13日、国内組でE-1選手権に挑むメンバーを発表。浦和レッズから唯一、GK鈴木彩艶が選ばれた。

日本代表初選出の浦和GK鈴木彩艶 ACLやU-23アジア杯と国際試合でも躍動する男の出場は(theWORLD) - goo ニュース

大迫敬介、谷晃生と強力な守護神たちとともに、鈴木は成長することができるだろうか。 昨季、浦和レッズユースからトップチームへ昇格を果たした鈴木。

するとルーキーながら西川周作からポジションを奪い、J1でデビューから3試合連続で無失点を記録するなど、センセーショナルな活躍を見せる。ルヴァンカップでも正GKとしてチームを準決勝へと導いた。

日本代表初選出の浦和GK鈴木彩艶 ACLやU-23アジア杯と国際試合でも躍動する男の出場は (2022年7月13日) - エキサイトニュース

今季はJ1こそ西川の壁を破れず出場はないものの、AFCチャンピオンズリーグで4試合に出場。さらにU-23アジアカップにも出場するなど、さまざまな国際試合を経験している。 190cmという恵まれた体格を武器に好セーブを連発する鈴木。正確なキックや遠方まで飛ばすことができるスローイングなど、GKとして必要な要素を多く備えているだけでなく、第21節FC東京戦で170試合無失点のJ1新記録を達成した西川の近くでプレイしていることも大きな成長につながっていることだろう。

日本代表でも大迫と谷という2人の壁を超えて守護神として名乗りを挙げることができるか。