「内容は悪くなかった」日本代表のアンカー遠藤航がブラジル戦で感じた手応え。カタールW杯のGS突破に自信を見せるワケは?

2022-7-18

日本代表のMF鈴木啓太氏が7月16日、自身のYouTubeチャンネルで最新コンテンツを投稿。ゲスト出演した日本代表のMF遠藤航(シュツットガルト)が、森保ジャパンやカタール・ワールドカップについて語った。

日本代表では、4-3-3のアンカーを任されている遠藤。同ポジションは、中盤の広いスペースで、相手の攻撃でその左右を狙われることが多いと言われる。だが、遠藤は「1人のほうがプレーしやすい」「2ボランチだと片側を任せることになるので、1人で両方の守備に行けるほうが今は好き」と、ドイツ1部の“デュエル王”らしく、守備範囲の広さに自信を見せた。

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田中碧(デュッセルドルフ)、守田英正(スポルティング)と組むことが多い中盤の関係性は、「毎試合どうプレーするかを3人で話している」として、「感覚的にボールの受け方とか、立ち位置を気にしながらプレーできるので。ポジションを入れ替えながらできるのは、今の3人の強み」と分析した。

0-1で敗れた6月のブラジル戦については、「個人的には内容は悪くなくて、特に前半の押し込まれたなかでも最後まで守る部分は、ある程度ポジティブな要素」「格上のチーム相手には、どうしても相手の時間帯が多くなると思うので、そういったときにしっかり守れるのを見せられたのは、自信にはなった」と振り返る。スコア以上に実力差を見せつけられ、厳しい評価が寄せられた一戦でもあったが、守備に関しては手応えを感じたことを明かした。

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大一番となるカタール・ワールドカップは、約4か月後に迫っている。本戦では、グループステージ突破を実現する自信があると明言。理由として「ドイツ、スペインも、日本に勝たなくてはいけないプレッシャーがある」と相手の心理状態を提示。そうした部分をうまく活用して、勝利をもぎとれるか。遠藤は「どれだけ強豪国と戦えるのか、チャレンジしたい」と意気込みを見せた。

日本代表DF山根視来 生き残りへの決意語る「危機感を持っていないことは一回もない」

2022-7-18

19日の香港戦(カシマ)で開幕する東アジアE―1選手権に臨む日本代表DF山根視来(28)が合宿1日目の17日、オンライン取材に応じた。

日本代表DF山根視来 生き残りへの決意語る「危機感を持っていないことは一回もない」(2022年7月17日)|BIGLOBEニュース

国内組で構成された26人のうち、初選出は10人。今回のメンバーでは“古参”に入る山根は「短い時間で自分がどういう選手かは発信していく必要がある」と積極的なコミュニケーションを誓い、「勝って自分のプレーをアピールすることが一番大切。必ず優勝したい。特長であるゴールに絡むプレーは意識してやりたい」と決意した。

日本代表DF山根視来 生き残りへの決意語る「危機感を持っていないことは一回もない」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

欧州組も参加した6月の代表活動では、右サイドバックの位置を争う酒井が不在の中で全4試合に出場。パラグアイ戦の次に先発したガーナ戦では、4―1の快勝に導く先制点まで奪取した。W杯に向けてアピールした部分は多かったが、慢心はない。「危機感を持っていないことは一回もない。自分は代表の試合で全部を出してアピールしていかないといけない立場だとずっと思っている。しっかり自分の中で覚悟を持ってやっていく」と力を込めた。

日本代表・水沼 父・貴史氏からのエールで再自覚!香港戦へ「自分らしく」 19日E―1選手権開幕

2022-7-18

男子日本代表は17日、19日の香港戦(カシマ)で開幕する東アジアE―1選手権に向け、千葉市内で合宿を19人でスタートした。Jリーグ発足後2組目となる親子でのA代表入りを32歳で果たしたMF水沼宏太は、招集を受け父の元日本代表FW水沼貴史氏(62)からエールを受けたことを告白。父を追い越すための生き残りを誓った。

日本代表・水沼 父・貴史氏からのエールで再自覚!香港戦へ「自分らしく」 19日E―1選手権開幕(スポニチアネックス) - goo ニュース

プロになってから着るまでに15年もかかった代表のウエアをまとうと、水沼の心は浮き立った。「気合が入るというか、やっとここに来られたな、と」。32歳でたどり着いたA代表の舞台。国際Aマッチ32試合7得点の記録を持つ父に追いつき、追い越すための一歩を踏み出した。

「父を追い越すため、もっともっと高みを目指してギラギラした自分を出してやっていかないといけない」  代表に選出されてからすぐ、父に電話をかけた。とても喜び「これからが大事だよ」と言葉を掛けてくれたという。「父は“いつも通り、自分らしくやってきな”ということだけしか言わなかった」。まさに自分が考えていた通りの言葉で、背中を押してくれた。

E―1選手権の初戦はいきなり日韓戦 なでしこジャパンの池田監督「アグレッシブな戦い方をしたい」― スポニチ Sponichi Annex サッカー

17歳でプロデビュー。以後J2栃木など5クラブを渡り歩いた。苦労の過程を支えたのは、高精度のクロスをはじめとするプレーの長所だけではない。「武器はありますけど、それ以上にチームのために戦うことが自分の生きていくポイント」。大切にしてきたその「自分らしさ」は代表でも貫くつもりだ。

32歳147日で迎える香港戦でA代表デビューすれば、日本歴代7位の年長記録となる。持ち前の明るい性格で初日から率先して声を出し、相馬、脇坂ら他クラブの後輩とも積極的にコミュニケーションを図った。「これがスタートライン。常に高みを目指し、年長者らしく自分らしく元気にひたむきに、いつも通りプレーしていきたい」。父の立てなかったW杯に向け、その一歩を踏み出した。

◇水沼 宏太(みずぬま・こうた)1990年(平2)2月22日生まれ、横浜市出身の32歳。あざみ野FC、横浜ジュニアユースを経て横浜ユース時代の07年に17歳でプロデビューした。10年7月にJ2栃木に期限付き移籍。その後は鳥栖、FC東京、C大阪を経て20年に横浜に復帰。J1通算332試合43得点。1メートル76、72キロ。

日本代表、E-1選手権の主将は谷口彰悟に!「難しい大会という印象だが、3連勝して優勝を」

2022-7-18

日本代表DF谷口彰悟が、オンラインでのメディア取材に応じた。 ワールドカップ・アジア最終予選や6月の4連戦でも招集されるなど、今回国内組だけで臨むEAFF E-1サッカー選手権2022決勝大会に招集されたメンバーの中では、日本代表としても経験豊富な谷口。

日本代表、E-1選手権の主将は谷口彰悟に!「難しい大会という印象だが、3連勝して優勝を」(GOAL) - Yahoo!ニュース

先日の会見で森保一監督がキャプテン候補であるとの発言を残していたが、本人も「実際、昨日集まってミーティングをした際に、キャプテンをやってもらうということは伝えられました」とし、今大会に主将として臨むことを明らかにした。そして、優勝への意気込みを語っている。

「今回は国内でやっている選手のみの集まりですし、久々に呼ばれた選手もいるし、初招集の選手もいる。僕自身も初めて話す選手もいます。そういった中で一番大事なところは、その人その人の持ち味だったりを早く理解して、チーム全員で把握しながら良さを引き出し合う。そういったことをやらなきゃいけない。

日本代表DF谷口彰悟、森保監督から主将に指名! W杯出場へ「野心やギラギラ感は常に持っている」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

特に急造チームでは普段どおりにできることはなかなかないので、そこは気を使って、意識して取り組んでいかなければいけないと思います。実際に昨日からそういったところを意識してやっていると思いますし、ピッチ内はもちろん、ピッチ外のところでも、とにかく積極的に色々な話をしようとやっています」 「僕もこの大会の経験がありますけど、正直『難しい大会だな』という印象です。

それこそ急造チームで、なかなか合わせる時間もないです。ただそれで終わらせずに、3連勝して、この大会を優勝するという目標をブラせてはいけないし、絶対に達成したい。

まず、今回集まったメンバーで『優勝する』というところは合わせたいですし、そのためには相当な覚悟が必要です。目標はみんなで合わせながら、後はそれぞれ9月やその後のワールドカップを見据えて来ていると思うので、そういったものも出しながらやっていければ」 「自分も昨年頃から、チャンスをもらえる時もあればそうじゃない時もあるし、それでも自分のできる最大の準備を毎回毎回して、チャンスをもらえた時にやるとしっかり考えながら準備してきたつもり。

今回も誰がどれくらい出るのかはハッキリわからないですが、代表チームとして勝つために、自分がチャンスをもらった時に良いパフォーマンスをするために、日々のトレーニングはみんなで最後までやり続けたいと思います。

とにかく、まずは勝つためにそれぞれがどれくらいできるのかですし、勝つためには『自分が出てどうすればチームを勝たせられるか』、『チームを勝たせる存在になっていく』というところをみんなが考えれば良いチームになると思います。そういう選手がどんどん現れるような大会にしたい」

イングランド代表MFライス、チェルシー移籍は来夏? ウェストハムにあと1年滞在か

2022-7-16

今夏の移籍も取り沙汰されていたイングランド代表MFデクラン・ライス(23)だが、どうやらもう1シーズンはウェストハムに残るようだ。イギリス『talkSPORT』が伝えた。

イングランド代表MFライス、チェルシー移籍は来夏? ウェストハムにあと1年滞在か(超WORLDサッカー!) - Yahoo!ニュース

チェルシーのアカデミーで育ち、ウェストハムのアカデミーでその後育ったライス。2017年7月にファーストチームへと昇格を果たすと、チームの中心としてプレーしている。

ここまで公式戦192試合に出場し9ゴール9アシスト。プレミアリーグでも165試合に出場し6ゴール8アシストを記録している。 イングランド代表としても32試合に出場し2ゴールを記録しているライスは、ウェストハムとの契約が2024年6月30日までとなっている。

ライスはチェルシー復帰に関心? 「マウントと再びクラブでも一緒にプレーしたい」【超ワールドサッカー】

古巣であるチェルシーが予てから狙い続けている中、マンチェスター・ユナイテッドも興味を示している。 チェルシーには、ユース時代から知るイングランド代表MFメイソン・マウントもいるため、移籍が濃厚と見られている中、ジャーナリストのアレックス・クルック氏によれば、あと1年はウェストハムに残るだろうと見解を示した。

ウェストハムは昨シーズン限りでマーク・ノーブルが退団。ライスはキャプテンを引き継ぐことになるとし、残り1年になるまではウェストハムに残る紳士協定があるはずだとした。 チェルシー側も、来夏の獲得を目指すとし、何が起こるかわからないとしながらも、今夏の移籍はないとの見立てのようだ。

元U23ブラジル代表DFにJリーグ勢オファーか!トゥーロン国際大会優勝経験

2022-7-15

ブラジル2部スポルチ・レシフェに所属する元U23ブラジル代表DFアドリエウソン(24)は、Jリーグクラブから関心を寄せられているようだ。11日、ブラジルメディア『Jovem Pan Esportes』の記者が伝えている。

身長185cmでセンターバックを本職とするアドリエウソンは2018年、スポルチ・レシフェのトップチームに昇格。2019シーズンからレギュラーに定着していたものの、2021シーズン序盤に構想外に。昨年7月にUAE1部のアル・ワスルに1年レンタルにより加入すると、2021/22シーズンはUAE1部リーグ戦で26試合中20試合に先発出場していた。

そんなアドリエウソンは、アル・ワスルでのレンタル期間を終えてスポルチ・レシフェに復帰。ただブラジル紙『O POVO』が今月11日に伝えたところによると、選手サイドはクラブ幹部に対して今夏退団の意向を伝えており、クラブ側も容認したという。

また先週にブラジル1部のフォルタレーザECが獲得オファーを提示しているほか、今週はじめにはSCインテルナシオナルが交渉を開始したとのこと。サントスやアトレチコ・パラナエンセも同選手の獲得に興味を示しており、早くも争奪戦の様相を呈している。

その中、『Jovem Pan Esportes』の記者であるガブリエル氏が11日、自身のツイッターアカウントを更新。「アドリエウソンには、ブラジル、米国、日本、ポルトガルのクラブからオファーが届いている。彼は(スポルチ・レシフェを退団して)フリーとなっており、今後数時間以内に自身の去就について決断を下すことになる」と、同選手に海外移籍の可能性があることを明らかにしている。

なおアドリエウソンはスポルチ・レシフェでの活躍が評価され、2019年6月にU23ブラジル代表の一員として第47回トゥーロン国際大会1試合に出場。決勝・U23日本代表戦では出番がなかったものの、タイトル獲得を果たしていた。

シティがアルバレス加入を正式発表! 背番号は19番に決定

2022-7-15

マンチェスター・シティは8日、アルゼンチン代表FWフリアン・アルバレス(22)の加入を正式発表した。背番号は「19」に決定している。 シティは今年1月末に、リーベル・プレートからアルバレスを2027年6月30日までの5年半契約で獲得したことを発表。

そして、同選手は2021-22シーズン終了まではリーベルへのレンタルという形で引き続きプレーさせていた。 リーベルでの半年間の研鑽を終え、正式にシティの一員となった22歳は、クラブ公式サイトを通じて意気込みを語っている。

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「信じられないほど幸せだし、シティのためにプレーする準備はできていると感じているよ」 「ここは間違いなく、世界のフットボール界で最も大きなチームの一つだ。このチームが過去10年間に勝ち取ったものを見れば、その質の高さを理解できると思う」 「ここで活躍できる自信はあるよ。

ペップ(・グアルディオラ)が志向するプレースタイルはエキサイティングだし、その一部になるのが待ち切れないよ」 「シティは近年、アルゼンチン人プレーヤーが活躍した素晴らしい歴史があり、セルヒオ・アグエロ、パブロ・サバレタ、カルロス・テベスと同じように、自分もクラブにスタンプを押していきたい」 「同時に、リーベル・プレートがこれまで僕にしてくれたこと全てに感謝しているし、ファン、スタッフ、同僚たちにお礼を言いたい」 「だけど、今は100%マンチェスター・シティに集中しているよ。

このクラブのためにベストを尽くし、チームメイトを助け、マンチェスター・シティの成功に貢献したい」 リーベルのアカデミーで育ったストライカーのアルバレスは、2018年にトップチームデビュー。ここまで公式戦120試合に出場し、53ゴール31アシストの数字を記録している。

身長170cmながら、得点感覚は目を引くものがあり、アルゼンチンとシティのレジェンドであるセルヒオ・アグエロ氏を彷彿させるとの評判を集め、アルゼンチン代表でも9試合1ゴールと出場機会を得ている。 なお、アルバレスに加え、FWアーリング・ハーランド、MFカルヴァン・フィリップス、GKステファン・オルテガの新加入4選手は10日に行われるイベントの場で、ファンにお披露目される予定だ。

右SBの主力を求めるアトレティコ、24歳のアルゼンチン代表DFモリーナ獲得に迫る

2022-7-15

アトレティコ・マドリードは、ウディネーゼに所属しているアルゼンチン代表DFナウエル・モリーナの獲得に迫っているようだ。14日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じている。

右SBの主力を求めるアトレティコ、24歳のアルゼンチン代表DFモリーナ獲得に迫る(SOCCER KING) - Yahoo!ニュース

昨冬にはイングランド代表DFキーラン・トリッピアー(ニューカッスルへ)、そして今夏はクロアチア代表DFシメ・ヴルサリコ(オリンピアコス)が退団したアトレティコ・マドリード。右サイドバックを本職とする選手を求めるディエゴ・シメオネ監督は、同胞のモリーナの獲得を目指しており、交渉は合意に近づいているようだ。

両クラブは昨夏にもアルゼンチン代表MFロドリゴ・デ・パウルの移籍で取引を成立させており、モリーナが加入することとなれば元チームメイトとの再会が実現する模様。また、昨季アトレティコからウディネーゼにレンタル移籍していたU-23アルゼンチン代表DFネウエン・ペレスを絡めたディールになるとみられている。

現在24歳のモリーナは、母国のボカ・ジュニオルスの下部組織で育ち、国内でのレンタル移籍で経験を積んだ右サイドバック。2020年9月にウディネーゼに引き抜かれると、昨季はセリエA35試合に出場するなど主力に定着した。また、昨年6月に初キャップを刻んだアルゼンチン代表でもレギュラーの座を獲得し、コパ・アメリカ制覇やワールドカップ出場権獲得、フィナリッシマ制覇に貢献。これまでユヴェントスやアーセナルなどのビッグクラブからの関心も報じられていた。

欧州サッカーに戻りつつある日常 アイスランド代表に久々響いたヴァイキング・クラップの轟音

2022-7-15

EURO2016、そして2018ワールドカップ・ロシア大会と、両大会を大きく盛り上げてくれた独特の応援があった。アイスランド代表サポーターによるヴァイキング・クラップだ。 サポーター全員で掛け声とともにゆっくりとした拍手から始め、徐々にテンポを上げて大きな手拍子へと変えていく。

欧州サッカーに戻りつつある日常 アイスランド代表に久々響いたヴァイキング・クラップの轟音(theWORLD) - goo ニュース

この応援スタイルは当時も話題を呼んだが、あのヴァイキング・クラップが戻ってきた。 ただ、それは男子サッカーの場ではない。今回の舞台は、現在開催されている女子EURO2022だ。イギリスで開催されている女子EURO2022にて、アイスランドは10日にベルギー代表と対戦。

会場はマンチェスターにあるアカデミー・スタジアムで、キャパシティは7000人。男子のEURO2016やワールドカップに比べるとかなり小規模なスタジアムではある。しかし英『BBC』によると、アイスランドはサポーター2000人が集結。そこでヴァイキング・クラップを披露したのだ。 6年前にベスト8まで駒を進めたEURO2016では人工の8%が現地応援へ向かったとも言われているが、アイスランドのサポーターは今でも熱い。

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男子の方は昨夏のEURO2020、今年のワールドカップ・カタール大会出場を逃しており、寂しい思いもあるだろう。しかし、今年は女子のEURO2022で大いに盛り上がっている。 昨夏のEURO2020でもそうだが、徐々に欧州サッカーは日常を取り戻しつつある。

現在男子のアイスランド代表はタレント力の面でも苦戦を強いられているが、いつの日か男子サッカーでも再び大声でのヴァイキング・クラップを聞きたいところ。 今回の女子EURO2022は初戦のベルギー戦こそ小さいスタジアムだったが、当然上のステージへ進めば大規模スタジアムでのプレイが可能になる。

準決勝からの会場はシェフィールド・ユナイテッドが使用するブラモール・レーンで収容人数は3万人。もう一つの会場はMKドンズが使用するスタジアムMKで同じく収容人数は3万人。

そしてファイナルはウェンブリーだ。 もっと大きなヴァイキング・クラップが聞きたいところだが、女子アイスランド代表はどこまで進めるか。初戦のベルギー戦は1-1のドローと悪くないスタートで、EURO2016に続くミラクルに期待したい。

【サッカー】E-1選手権に臨む日本代表メンバー発表!FW宮市亮は10年ぶりの代表復帰

2022-7-15

日本サッカー協会は7月13日、東アジア4カ国によるE-1サッカー選手権(7月19~27日、鹿島&豊田)に臨む日本代表のメンバーを発表。 J1リーグ首位の横浜F・マリノスから約10年ぶりの復帰となるFW宮市亮選手やFW水沼宏太選手ら最多7人が選ばれ、初出場は水沼選手を含めて10人を数えるなど従来とは異なる顔ぶれが揃った。11月のワールドカップ(W杯)のメンバー入りへどこまでアピールできるか。国内組にとっては最後のチャンスだ。

サッカー】宮市亮 日本代表に10年ぶり復帰「スタートラインにようやく立った」 (テレビ東京スポーツ) - Yahoo!ニュース

E-1選手権は2年に一度開催される東アジアの4カ国による大会で、日本代表は19日に鹿島で香港代表、愛知県の豊田で24日に中国代表、27日に韓国代表と一回戦総当たり方式で対戦する。

国際マッチデー期間外の大会のため海外組は不在。W杯登録メンバーが従来の23人から26人に増枠されることが決まり、国内組が絡む可能性もわずかながら広がった。 今回招集されたメンバーは26人。

新しい選手に経験を与えたいという森保一監督の意向で、W杯経験者のFW大迫勇也選手(神戸)、DF長友佑都選手(FC東京)、DF酒井宏樹選手(浦和)は予告通りに選出されず、6月の強化試合4連戦や3月のW杯アジア最終予選を経験したメンバーは、DF谷口彰悟選手(川崎)とDF山根視来選手(川崎)やDF佐々木翔選手(広島)らも5~6人と少ない。その一方で、復帰組と初選出メンバーが大半を占めた。

E-1に臨む日本代表メンバーが決定!武藤嘉紀、宮市亮ほか、パリ五輪世代から細谷真大らも。J1首位の横浜から7人(SOCCER DIGEST Web)  日本サッカー協会は7月13日、E-1選手権…|dメニューニュース(NTTドコモ)

復帰組のなかでもFW宮市亮選手は、前回招集から約10年ぶり。19歳だった2012年5月にアゼルバイジャン代表との親善試合で代表デビューを遂げ、同年10月の親善試合のブラジル代表戦に出場した。今回はそれ以来の代表戦となる。

その間、イングランドやオランダなど欧州のクラブでプレーを続けていたが度重なる負傷に悩まされた。本人は「引退も考えた」と振り返ったが、昨年夏にドイツのザンクトパウリから加入したマリノスで本来の調子を取り戻し、今季は好調を維持。ここまで14試合に出場して3得点。

サイドでのスピードと切れのあるプレーで得点にも絡む活躍で、チームのJ1首位キープに大きく貢献している。 宮市選手は今回の選出に、「驚きの方が大きい。自分ひとりでは来れなかった」とチームメイトやクラブスタッフへの感謝を口にし、「19歳で選ばれた時は嬉しかったが、今回は嬉しさよりも責任感を感じる」と話した。 今年12月には30歳になるが、W杯カタール大会のメンバーについて、「サッカー選手であればだれもが目指すところ。

そういうところへ行けるチャンスを貰っている。狭き門かと思うが、自分のプレーを精一杯出して、海外組に少しでもプレッシャーをかけられるように良いプレーをしたい」と意欲を示した。

このほか、2019年1月のアジアカップ以来の出場機会を探るFW武藤嘉紀選手(神戸)は、チーム最多の代表戦29試合出場の経験を活かして、若いチームのけん引役なりそうだ。今大会では背番号10を付ける。

また、2019年のコパアメリカ以来約3年ぶり復帰のMF岩田智輝選手(横浜FM)とDF杉岡大輝選手(湘南)、2019年の前回大会以来の選出のMF森島司選手(広島)とMF相馬勇紀選手(名古屋)など、久しぶりに代表のユニフォームを着る選手は10人ほどを数える。 チームは7月17日から練習を開始する。