日本代表、W杯南米予選4位のエクアドル代表との対戦が決定…9月の欧州遠征で激突

2022-7-22

日本サッカー協会(JFA)は21日、日本代表が9月に行われる国際親善試合でエクアドル代表と対戦することを発表した。

JFAは先月、日本代表が9月にヨーロッパへ遠征し、国際親善試合2試合を行うことを発表。すでに9月23日にアメリカ代表と対戦することが発表されていたが、この度2試合目の対戦相手がエクアドル代表に決定したことが発表された。試合日は9月27日で、キックオフ時間や会場、日本でのテレビ放送については現段階では調整中となっている。

森保J エクアドルと9月に対戦|au Webポータルスポーツニュース

エクアドル代表のFIFAランキングは現在44位(日本代表は24位)。強豪がひしめくFIFAワールドカップカタール2022・南米予選では、8勝4分6敗の勝ち点「26」という成績を残し、全体4位で2大会ぶり4度目となるワールドカップ本大会への出場を決めた。一時は、エントリー資格のない選手を予選に出場させた疑いがあるとして、ワールドカップ本大会への出場が危ぶまれていたが、先月10日に国際サッカー連盟(FIFA)が同事案に対する捜査の完了を発表。予定通り11月のワールドカップ本大会に参加することとなっている。

E-1香港戦、日本代表出場全16選手を独自に採点。「存在感を示した」のは誰か?|サッカー代表|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva

なお、日本代表とエクアドル代表との対戦成績は日本の2勝1分(5得点1失点)となっている。

日本代表のW杯メンバー入りへ。アピールかかる宮市亮、“個の打開力”携えて有用性証明なるか/E-1選手権 プレビュー

2022-7-21

世界に対して優位な武器

日本代表のW杯メンバー入りへ。アピールかかる宮市亮、“個の打開力”携えて有用性証明なるか/E-1選手権 プレビュー(GOAL) - Yahoo!ニュース

サッカー日本代表、香港に6発大勝 E-1選手権開幕(写真=共同)

4年前のW杯から落ちてしまった評価 マグワイアはこのまま復活しないのか「昨季は挫折だった」

2022-7-21

ベスト4に入った2018年のワールドカップ・ロシア大会から4年。イングランド代表の最終ラインを束ねるDFハリー・マグワイアのキャリアはこの4年で大きく変わった。 4年前のワールドカップではお得意のエアバトルも炸裂し、セットプレイからゴールを奪うなど一気にイングランド代表の主力へと登り詰めた。この4年間も安定して代表に招集されており、昨夏のEURO2020でも準優勝に貢献。代表でのキャリアは上々の4年間と言っていいのではないか。

4年前のW杯から落ちてしまった評価 マグワイアはこのまま復活しないのか「昨季は挫折だった」(theWORLD(ザ・ワールドWeb)) -  Yahoo!ニュース

しかし、クラブの方では苦しい時間を経験した。ワールドカップでの活躍もあって2019年にはレスター・シティから8000万ポンドもの移籍金でマンチェスター・ユナイテッドへ加わったが、さすがに移籍金が高すぎた。過度なプレッシャーがかけられることになり、マグワイアはまだその期待に応えられていない。 昨季もチームはリーグ戦で57失点を喫しており、マグワイアにも強烈な批判が飛んできた。

チームとしても個人としても評価を落とすシーズンだったと言える。 それでも今年はW杯イヤーだ。カタール大会へ向けて前を向き、マンUのプライドを取り戻すシーズンにしていかなければならない。英『The Sun』によると、マグワイアも昨季から立ち直ることを誓っている。

4年前のW杯から落ちてしまった評価 マグワイアはこのまま復活しないのか「昨季は挫折だった」(theWORLD(ザ・ワールドWeb)) -  Yahoo!ニュース

「昨季は明らかに僕のキャリアにとっての挫折だった。でも、今の僕たちは前を向き、タイトルを奪い返すことを楽しみにしている。それがすべてだ。僕たちは新しいシーズンを本当に楽しみにしているんだ。選手も、クラブも昨季は良くなかったけど、大きなシーズンへ向けてフレッシュなスタートだ」 今季からは新指揮官エリック・テン・ハーグがチームを率いており、指揮官が代われば景色も変わる。まずはスタメンを確保しなければならないが、マグワイアもテン・ハーグの下で正しい軌道に戻るかもしれない。8000万ポンドの価値があるとサポーターを納得させられるのか、ワールドカップも控える新シーズンはマグワイアにとって勝負の時だ。

「E-1経由→カタール行き」の筆頭候補に推す。藤田譲瑠チマの守備強度はワールドカップに必要だ

2022-7-21

7月19日のE-1選手権第1戦で6−0の快勝を飾った日本代表。しかし、相手の香港代表は、戦術的にもテクニック的にもフィジカル的にも明らかに低レベルで、「ワールドカップのメンバー選考であまり参考にならない」という声も多かった。    ただ、個人的には「カタールに連れて行きたい」と強く感じた選手が1人だけいた。セントラルMFの一角としてフル出場した藤田譲瑠チマだ。

この日が初キャップだった20歳の新鋭は、ポジションを細かく変えながらボールを上手く引き出して捌いた攻撃面以上に、インテンシティーの高い守備が何よりも印象深い。鋭くアグレッシブな寄せ、タイミングの良いパスカット、そして戦況を読んだカバーリングなどが目を引いた。

E-1経由→カタール行き」の筆頭候補に推す。藤田譲瑠チマの守備強度はワールドカップに必要だ | サッカーダイジェストWeb

とくに印象深いのが、51分のプレーだ。敵陣中央付近で相手の横パスが弱いと見るや鋭く寄せてボールを奪い、そのまま決定的なカウンターに繋げる。抜け出した相馬勇紀の判断が悪くゴールには繋がらなかったものの、完全に1点もののビッグチャンスだった。

こうしたインテンシティーの高い守備を90分間に渡って継続したスタミナ、20歳ながら身振り手振りを交えながら臆せず仲間に指示を出したメンタリティーも、藤田に好印象を抱いた要因の1つだ。

森保ジャパンの中盤は、アンカーの遠藤航、インサイドハーフの田中碧と守田英正という3人が主力。ただ、彼らと同じような高い守備強度を保証する控えが実質不在だ。鎌田大地と久保建英はアタッカー色が強く、原口元気は元ウイング、柴崎岳は司令塔タイプで、明らかにレギュラー陣とは毛色が違う。

U-23アジアカップでも別格だった中盤戦士がE-1選手権でも大活躍 藤田譲瑠チマのカタール行きは現実的? - 今日のニュース

4試合を戦った6月シリーズで森保一監督は中盤も様々な組み合わせを試したものの、浮き彫りになったのは「主力トリオが揃わないと守備の強度が落ちる」という現実だった。

だからこそ、この日の藤田にはピンときた。「ワールドカップで戦うドイツ代表、コスタリカ代表、スペイン代表は、香港代表とは比べ物にならないチーム」という意見はあるだろうが、この日の藤田が示したインテンシティーを個人的には無視できない。アンカーとインサイドハーフで機能する部分を含め、カタールにおける日本代表に求められる資質を備えたタレントだ。

先日、公式YouTubeチャンネル『サッカーダイジェストTV』で福西崇史氏が選んだカタール・ワールドカップのメンバーにも入っていた藤田。同じボランチだった元日本代表もそのポテンシャルを高く買っている。

今回のE-1選手権は残り2試合。7月24日の中国戦、そして27日の韓国戦でもハイパフォーマンスを見せられれば、藤田のカタール行きがにわかに現実味を帯びてきても不思議はない。

【日本代表】「爪痕を残したい」。細谷真大はE-1をステップボートにできるか?

2022-7-19

日本代表のFW細谷真大が活動初日となった17日、オンラインで取材に応じた。今季のJ1で成長を示しているストライカーは、代表初招集に覚悟を持って来たと話す。練習からどん欲に吸収し、アピールし、「爪痕を残したい」と意気込んでいる。

日本代表】「爪痕を残したい」。細谷真大はE-1をステップボートにできるか? (1/2) - サッカーマガジンWEB

細谷は今季のJ1で大きな成長を示している。昨季の先発数は10試合に過ぎなかったが、今季は22節終了時点ですでに18試合。ゴール数でも3点から6点、アシストも1から3へと倍増させている。6月にウズベキスタンで開催されたU-23アジアカップでもU-21代表として主軸を担い、2ゴールをスコア。今回、その活躍を認められてステップを果たした格好だ。

A代表入りは自身の想定よりも早かったというが、「率直にうれしい」「光栄」と話すと同時に、「責任と覚悟を持って」代表活動に臨みたいと言う。責任の果たした方はもちろんチームの勝利に貢献することだが、ストライカー細谷の貢献の仕方は言うまでもなく、ゴールだろう。

パリ世代"FW細谷真大、 20歳でA代表初招集に「責任と覚悟を持って臨む」(GOAL) - Yahoo!ニュース

今回は3試合しかなく、多くの選手に出場機会が与えられることが予想されるため、細谷に回ってくるチャンスもそれほど多くないだろう。ただ、本人は「最低でも1点を取りたい」と意気込み、「代表っていうのは、自分が目指してきた場所なので、このEー1でしっかり爪痕を残して、また次呼ばれるような結果を残したいと思います」ときっぱり。勝利を目指すとともに、自らの存在をアピールすると誓う。

Uー23アジアカップで自身のスピードや飛び出しが十分に通用すると確認し、自信は以前にも増して膨らんでいる。Eー1でその自信を確信に変え、さらに大きなものとしたいところ。 「(今季は)点は取れている。でも守備はまだまだ。突き詰めてやっていきたい」  進境著しいストライカーは成長にどん欲だ。A代表で活動することでその成長速度をさらに早めるつもりでいる。

オランダや豪州でもプレイした元日本代表DFが国内復帰 恩師の下で町田を上位へと導くことができるか

2022-7-19

FC町田ゼルビアは、太田宏介を獲得したことを発表した。オーストラリアのパースグローリーから完全移籍での加入となる。

太田は2021シーズンに名古屋グランパスからAリーグのパースグローリーへと移籍しており、初年度は19試合2アシストを記録するものの、昨季は11試合の出場にとどまった。2年ぶりの国内復帰は、J1への昇格を目指す町田に決定したようだ。

オランダや豪州でもプレイした元日本代表DFが国内復帰 恩師の下で町田を上位へと導くことができるか (2022年7月18日) - エキサイトニュース

左足から正確なキックを持ち味とする太田は、左サイドバックを主戦場とするプレイヤーだ。横浜FCや清水エスパルスなどで力を付け、FC東京で主力として活躍。

エールディヴィジのフィテッセでもプレイしており、エールディヴィジ通算26試合に出場し、J1では296試合で11ゴールを記録している。 FC東京ではランコ・ポポヴィッチ監督の下で大きな成長を果たし、日本代表にも7試合に出場するなど飛躍。

オランダや豪州でもプレイした元日本代表DFが国内復帰 恩師の下で町田を上位へと導くことができるか(theWORLD(ザ・ワールドWeb)) -  Yahoo!ニュース

恩師のいる町田で再び左足を輝かせることができるか。現在8位とプレイオフ圏内を争う町田にとっては大きな戦力となるだろう。

日本代表、香港戦の「予想スタメン11人」のコンディションは!? 試合前日練習に「参加できなかった選手」の影響

2022-7-19

日本代表は7月19日にE-1選手権決勝大会で香港代表と対戦する。その試合前日である7月18日、日本代表は千葉県内で公式練習を行った。

今回、国内組で編成された代表メンバー26人のうち、11名が初選出というイレギュラーな中でチーム作りを進めている森保一監督。17日の合宿初日は、前日、前々日までJリーグが行われていたこともあってリカバリー中心の選手もいたため、全員がそろっての戦術練習とはならなかった。

日本代表、香港戦の「予想スタメン11人」のコンディションは!? 試合前日練習に「参加できなかった選手」の影響(サッカー批評Web) -  Yahoo!ニュース

18日の練習は本番へ向けてイメージを共有する貴重な機会となった。メディアに公開されたのは冒頭15分間だけではあったがピッチに出てきた選手はいずれも笑顔で、選手間ですでに打ち解けた空気もあるなど、いい雰囲気の中でランニングや鳥かごが行われた。

一方で、この日の練習に参加できなかった選手が1人だけいた。サンフレッチェ広島の満田誠だ。Jリーグの試合でボールが耳に当たったことで、検査を行ったためだという。広島からは6人の選手が選出されているが、合流が遅れたため初日は軽いメニューだけとなっていた。

伊藤ら台頭で収穫だらけの最終ラインはドイツ・スペインにも対抗できる? 日本代表4連戦序列評価DF・GK編(theWORLD(ザ・ワールドWeb)) -  Yahoo!ニュース

その点を考えると、初戦で起用されるメンバーは限定的であり、初招集となる満田もとりあえずは無理をさせて出場させるということにはならないだろう。そういう意味で、香港戦に与える影響は少ないはずだ。

■4-3-3を踏襲か

【日本代表】谷口彰悟、W杯メンバー入りへ「野心は常に」まずは東アジアE1選手権で飛躍誓う 

2022-7-18

日本代表DF谷口彰悟(川崎F)が、11月21日開幕のワールドカップ(W杯)カタール大会でのメンバー入りへ強い気持ちを口にした。

東アジアE-1選手権(19~27日)では主将を務めることになった。19日には香港との初戦となり、集合した17日から準備期間は非常に短い。

日本代表】谷口彰悟、W杯メンバー入りへ「野心は常に」まずは東アジアE1選手権で飛躍誓う - 日本代表 : 日刊スポーツ

過去2度、同大会を経験しており「難しい大会だなという印象。合わせる時間もあまりない」と率直に話しつつ、「それで終わらせてはいけない。3連勝して優勝するという目標は絶対に達成したい」と意気込んだ。

W杯アジア最終予選でもプレー時間を得るなど、海外組を含めた日本代表でも国内組として奮闘している。「結果を出して証明することにこだわって、今季もある程度コンスタントに呼んでもらって参加するなかで、自信もついてきている」と言葉は力強い。

J王者の主将が代表で示した存在感…W杯メンバー入りを目指す谷口彰悟の挑戦 | サッカーキング

本職のCBは海外組が加われば競争は激しいが、本大会でのメンバー入りも可能性は十分にある。「この大会を通して、次を目指す選手しかここにはきていない。野心は常に持っている。プレーに出していけたら」と、3試合でさらにアピールすることを誓った。

日本代表「初招集」、藤田譲瑠チマの「プレースタイル」! 「U-24日本代表にも飛び級選出」されたパリ五輪世代の逸材は「ボールタッチが柔らかい中盤のリンクマン」

2022-7-18

EAFF E-1サッカー選手権2022が7月19日から開幕する。国内組のみで臨む同大会で森保一監督は10人を初招集。今回は、横浜F・マリノスに所属するA代表初招集の藤田譲瑠チマ(ふじた・じょえる・ちま)のプレースタイルを紹介する。

■無尽蔵のスタミナ

■経歴は?

日本代表DF山根視来 盟友DF杉岡大暉とのプレーを心待ち「また刺激しあえたら」…19日にE1選手権・香港戦

2022-7-18

19日から始まる東アジアEー1選手権に出場する日本代表に招集されたDF山根視来(川崎)が17日、オンライン取材に応じ、湘南DF杉岡大暉とのプレーを心待ちにした。

日本代表DF山根視来、E-1選手権制覇に向けて意気込む「選手は勝ってからの評価、必ず優勝を」(GOAL) - Yahoo!ニュース

川崎に移籍する前の湘南ではDFラインを組んだ。「右のセンターバック、左のセンターバックでずっと意識し合ってやってきた仲なので、また一緒にプレーできるっていうのはすごく嬉しいですし、湘南の試合を見ていてもやっぱりすごくいいなとは思っていた。また成長してお互い、試合で刺激し合えたらいいなと思います」。

日本代表DF山根視来 盟友DF杉岡大暉とのプレーを心待ち「また刺激しあえたら」…19日にE1選手権・香港戦(スポーツ報知) - goo ニュース

国内組で編成される今回のメンバーの中では、招集歴が長い。「初めての選手は多いので、僕自身一緒にプレーしたことない選手がほとんど。そこは自分がスムーズにやるためにもチームがスムーズにいくためにも多くコミュニケーション取るっていうのを必要だなと思います」。

国内組にとっては、カタールW杯メンバー入りへ向けたラストチャンスとなる今大会。「やっぱりアピールの場があるというのは選手にとってはありがたいことですし、本当に自分の力を最大限出すことに集中するべき」と意気込んだ。