【サッカー】E-1選手権に臨む日本代表メンバー発表!FW宮市亮は10年ぶりの代表復帰

2022-7-15

日本サッカー協会は7月13日、東アジア4カ国によるE-1サッカー選手権(7月19~27日、鹿島&豊田)に臨む日本代表のメンバーを発表。 J1リーグ首位の横浜F・マリノスから約10年ぶりの復帰となるFW宮市亮選手やFW水沼宏太選手ら最多7人が選ばれ、初出場は水沼選手を含めて10人を数えるなど従来とは異なる顔ぶれが揃った。11月のワールドカップ(W杯)のメンバー入りへどこまでアピールできるか。国内組にとっては最後のチャンスだ。

サッカー】宮市亮 日本代表に10年ぶり復帰「スタートラインにようやく立った」 (テレビ東京スポーツ) - Yahoo!ニュース

E-1選手権は2年に一度開催される東アジアの4カ国による大会で、日本代表は19日に鹿島で香港代表、愛知県の豊田で24日に中国代表、27日に韓国代表と一回戦総当たり方式で対戦する。

国際マッチデー期間外の大会のため海外組は不在。W杯登録メンバーが従来の23人から26人に増枠されることが決まり、国内組が絡む可能性もわずかながら広がった。 今回招集されたメンバーは26人。

新しい選手に経験を与えたいという森保一監督の意向で、W杯経験者のFW大迫勇也選手(神戸)、DF長友佑都選手(FC東京)、DF酒井宏樹選手(浦和)は予告通りに選出されず、6月の強化試合4連戦や3月のW杯アジア最終予選を経験したメンバーは、DF谷口彰悟選手(川崎)とDF山根視来選手(川崎)やDF佐々木翔選手(広島)らも5~6人と少ない。その一方で、復帰組と初選出メンバーが大半を占めた。

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復帰組のなかでもFW宮市亮選手は、前回招集から約10年ぶり。19歳だった2012年5月にアゼルバイジャン代表との親善試合で代表デビューを遂げ、同年10月の親善試合のブラジル代表戦に出場した。今回はそれ以来の代表戦となる。

その間、イングランドやオランダなど欧州のクラブでプレーを続けていたが度重なる負傷に悩まされた。本人は「引退も考えた」と振り返ったが、昨年夏にドイツのザンクトパウリから加入したマリノスで本来の調子を取り戻し、今季は好調を維持。ここまで14試合に出場して3得点。

サイドでのスピードと切れのあるプレーで得点にも絡む活躍で、チームのJ1首位キープに大きく貢献している。 宮市選手は今回の選出に、「驚きの方が大きい。自分ひとりでは来れなかった」とチームメイトやクラブスタッフへの感謝を口にし、「19歳で選ばれた時は嬉しかったが、今回は嬉しさよりも責任感を感じる」と話した。 今年12月には30歳になるが、W杯カタール大会のメンバーについて、「サッカー選手であればだれもが目指すところ。

そういうところへ行けるチャンスを貰っている。狭き門かと思うが、自分のプレーを精一杯出して、海外組に少しでもプレッシャーをかけられるように良いプレーをしたい」と意欲を示した。

このほか、2019年1月のアジアカップ以来の出場機会を探るFW武藤嘉紀選手(神戸)は、チーム最多の代表戦29試合出場の経験を活かして、若いチームのけん引役なりそうだ。今大会では背番号10を付ける。

また、2019年のコパアメリカ以来約3年ぶり復帰のMF岩田智輝選手(横浜FM)とDF杉岡大輝選手(湘南)、2019年の前回大会以来の選出のMF森島司選手(広島)とMF相馬勇紀選手(名古屋)など、久しぶりに代表のユニフォームを着る選手は10人ほどを数える。 チームは7月17日から練習を開始する。

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