日本代表、E-1選手権の主将は谷口彰悟に!「難しい大会という印象だが、3連勝して優勝を」

2022-7-18

日本代表DF谷口彰悟が、オンラインでのメディア取材に応じた。 ワールドカップ・アジア最終予選や6月の4連戦でも招集されるなど、今回国内組だけで臨むEAFF E-1サッカー選手権2022決勝大会に招集されたメンバーの中では、日本代表としても経験豊富な谷口。

日本代表、E-1選手権の主将は谷口彰悟に!「難しい大会という印象だが、3連勝して優勝を」(GOAL) - Yahoo!ニュース

先日の会見で森保一監督がキャプテン候補であるとの発言を残していたが、本人も「実際、昨日集まってミーティングをした際に、キャプテンをやってもらうということは伝えられました」とし、今大会に主将として臨むことを明らかにした。そして、優勝への意気込みを語っている。

「今回は国内でやっている選手のみの集まりですし、久々に呼ばれた選手もいるし、初招集の選手もいる。僕自身も初めて話す選手もいます。そういった中で一番大事なところは、その人その人の持ち味だったりを早く理解して、チーム全員で把握しながら良さを引き出し合う。そういったことをやらなきゃいけない。

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特に急造チームでは普段どおりにできることはなかなかないので、そこは気を使って、意識して取り組んでいかなければいけないと思います。実際に昨日からそういったところを意識してやっていると思いますし、ピッチ内はもちろん、ピッチ外のところでも、とにかく積極的に色々な話をしようとやっています」 「僕もこの大会の経験がありますけど、正直『難しい大会だな』という印象です。

それこそ急造チームで、なかなか合わせる時間もないです。ただそれで終わらせずに、3連勝して、この大会を優勝するという目標をブラせてはいけないし、絶対に達成したい。

まず、今回集まったメンバーで『優勝する』というところは合わせたいですし、そのためには相当な覚悟が必要です。目標はみんなで合わせながら、後はそれぞれ9月やその後のワールドカップを見据えて来ていると思うので、そういったものも出しながらやっていければ」 「自分も昨年頃から、チャンスをもらえる時もあればそうじゃない時もあるし、それでも自分のできる最大の準備を毎回毎回して、チャンスをもらえた時にやるとしっかり考えながら準備してきたつもり。

今回も誰がどれくらい出るのかはハッキリわからないですが、代表チームとして勝つために、自分がチャンスをもらった時に良いパフォーマンスをするために、日々のトレーニングはみんなで最後までやり続けたいと思います。

とにかく、まずは勝つためにそれぞれがどれくらいできるのかですし、勝つためには『自分が出てどうすればチームを勝たせられるか』、『チームを勝たせる存在になっていく』というところをみんなが考えれば良いチームになると思います。そういう選手がどんどん現れるような大会にしたい」

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