川崎フロンターレU-18MF大瀧螢「自分が攻撃の中心を担うということを意識して試合に入った」

2022-7-12

7月9日、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2022 EASTの第12節が開催され、川崎フロンターレU-18(神奈川)と大宮アルディージャU18(埼玉)の一戦が行われた。試合は川崎フロンターレU-18が先制するも、大宮アルディージャU18が追い付き、1-1のドローに終わった。

この日のゲームでスタメン出場した川崎フロンターレU-18のMF大瀧螢は試合後、「自分が攻撃のタクトを振るというか攻撃の中心を担うということを意識して試合に入りました。相手が大宮アルディージャU18ということで、自分はジュニアの時に、大宮のクラブ組織に所属していたので、そういう面でも勝ちたいという気持ち、気合が入っていました」とコメント。

試合の内容について聞くと「前半は自分たちのビルドアップから相手陣に行く回数が多く、チャンスも多く作れていましたが、後半は相手のスピードある選手や交代で出てきた選手に対して受けてしまい、前半ほどチャンスを作ることができなくて。失点してしまってからは厳しくなってしまったかなと思います。相手が前から来ていたので、それをひっくり返すことは意識していたんですけれども、相手のCBが空中戦に強くて、なかなか背後を取ることができず跳ね返されてカウンターという形が続いてしまった。そういうワンパターンにならないよう改善していきたい」と話した。

相手のカウンターに対しては「相手のロングボールに対して、CBが競ったセカンドボールを奪えず相手のボールになってしまったシーンとかがあって。セカンドをマイボールにできないと相手の流れになってしまいますし、そこはボランチでゲームに出ている以上、その勝負は絶対に勝てるようにならないといけないと思います」と口にした。

追い付かれてからはどう気持ちを切り替えたのか。「失点したことはもうしょうがないので、そこでズルズルと崩れてしまったら本末転倒というか。前半からできていた部分は継続してやろうと気持ちを切り替えました」と語った。

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