カタールW杯全32か国の「ベストプレーヤー」英選出 「愛すべき点が多い」森保Jの“最高認定”スターは?

2022-7-13

今年11月にカタール・ワールドカップ(W杯)が開催されるなか、英メディア「90min」では出場全32か国の「ベストプレーヤー」を選出。「どの国にも、才能あふれるスター選手がたくさんいる」と紹介し、日本のグループEからも各国のスター選手を取り上げている。

グループEの日本代表【写真:高橋 学】

記事では「11月21日に開幕するカタール・ワールドカップが迫ってきた。過去最長の予選を経て、6月に本大会に出場する32か国が発表された。どの国にも、才能あふれるスター選手がたくさんいる。ここでは、各チームのベストプレーヤーを紹介しよう」と綴り、各国からベスト選手を1人ずつチョイスした。

日本のグループEには、ドイツ、スペイン、コスタリカが同居。そのなかで11月23日のグループステージ初戦で激突するドイツからはMFヨシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン)を選出している。「ドイツ代表には突出した選手はおらず、全体的に強い。しかし、キミッヒは試合のテンポをコントロールすることができるため、ワールドカップで違いを生み出す可能性を秘めている」と評した。

また、11月27日の第2戦で対戦するコスタリカからGKケイラー・ナバス(パリ・サンジェルマン)が並ぶ。「ナバスは依然として重要な存在。最後のワールドカップとなる可能性が高く、コスタリカ史上最高のGKは母国に誇りをもたらすことを望んでいる」と言及している。

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また、12月1日の第3戦で対戦のスペインからは19歳MFペドリ(FCバルセロナ)が選ばれ、「ペドリが自国のベストプレーヤーと見なされるのは時期尚早だと言う人もいるかもしれない。我々はそうではないと考える。このティーンエイジャーは30歳のベテランのような成熟したプレーを見せ、常に中盤で違いを生み出す」と高い評価を与えた。

一方、日本からは昨季クラブ史上初のヨーロッパリーグ制覇に貢献したMF鎌田大地(フランクフルト)をピックアップ。「日本はワールドカップで上位に食い込む可能性のあるダークホースだ。選手層の厚さには欠けるが、先発メンバー、特に鎌田大地には愛すべき点が多い。この攻撃的MFが、勤勉かつテクニカルで脅威を与える攻撃陣たちの陣頭指揮を執る」と記し、攻撃のタクトを振るうキーマンとして鎌田に注目を寄せている。

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