「命をかけて戦う」長友佑都が前人未到の“W杯4大会出場”に向けて闘志を燃やす

2022-7-13

FC東京に所属する日本代表DFの長友佑都が7月11日、都内で『ナイキ』が主催するイベントに参加。カタール・ワールドカップに向けた熱い想いを口にした。    この日は新作スパイク『ナイキ エア ズーム マーキュリアル』の発表イベント。フットボール用に初開発された『ズーム エア バッグ』が搭載され、選手から最大限のスピードを引き出す優れものだ。長く『マーキュリアル・シリーズ』を愛用している長友は、この新作について「ズーム エア バッグがあるのでスピードで出るし、推進力が上がった感じがする」と手応えを口にした。

長友佑都が生み出す“価値”と“凄み” 王国・ブラジル戦でみせた全盛期の輝き (ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース

また、質疑応答では日本代表にも言及。今年11~12月のカタール・ワールドカップに出場となれば、日本人では前人未到のワールドカップ4大会出場となる中、次のように意気込んだ。

「大袈裟に言えば、(ワールドカップに向けて)命をかけて戦っている。これまで(日本人で)4大会連続で出場した選手はいないので、誰も成し遂げていない記録を達成したいですし、ピッチに立つだけではなく、チームの勝利に貢献したい。まずは本大会メンバーに選出されるように頑張りたいです」

命をかけて戦う」長友佑都が前人未到の“W杯4大会出場”に向けて闘志を燃やす : フットカルチョ

今年9月には36歳になるベテランの長友だが、その闘志はまだまだ燃えている。

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