日本代表「初招集」、藤田譲瑠チマの「プレースタイル」! 「U-24日本代表にも飛び級選出」されたパリ五輪世代の逸材は「ボールタッチが柔らかい中盤のリンクマン」

2022-7-18

EAFF E-1サッカー選手権2022が7月19日から開幕する。国内組のみで臨む同大会で森保一監督は10人を初招集。今回は、横浜F・マリノスに所属するA代表初招集の藤田譲瑠チマ(ふじた・じょえる・ちま)のプレースタイルを紹介する。

■無尽蔵のスタミナ

■経歴は?

【サッカー】E-1選手権に臨む日本代表メンバー発表!FW宮市亮は10年ぶりの代表復帰

2022-7-15

日本サッカー協会は7月13日、東アジア4カ国によるE-1サッカー選手権(7月19~27日、鹿島&豊田)に臨む日本代表のメンバーを発表。 J1リーグ首位の横浜F・マリノスから約10年ぶりの復帰となるFW宮市亮選手やFW水沼宏太選手ら最多7人が選ばれ、初出場は水沼選手を含めて10人を数えるなど従来とは異なる顔ぶれが揃った。11月のワールドカップ(W杯)のメンバー入りへどこまでアピールできるか。国内組にとっては最後のチャンスだ。

サッカー】宮市亮 日本代表に10年ぶり復帰「スタートラインにようやく立った」 (テレビ東京スポーツ) - Yahoo!ニュース

E-1選手権は2年に一度開催される東アジアの4カ国による大会で、日本代表は19日に鹿島で香港代表、愛知県の豊田で24日に中国代表、27日に韓国代表と一回戦総当たり方式で対戦する。

国際マッチデー期間外の大会のため海外組は不在。W杯登録メンバーが従来の23人から26人に増枠されることが決まり、国内組が絡む可能性もわずかながら広がった。 今回招集されたメンバーは26人。

新しい選手に経験を与えたいという森保一監督の意向で、W杯経験者のFW大迫勇也選手(神戸)、DF長友佑都選手(FC東京)、DF酒井宏樹選手(浦和)は予告通りに選出されず、6月の強化試合4連戦や3月のW杯アジア最終予選を経験したメンバーは、DF谷口彰悟選手(川崎)とDF山根視来選手(川崎)やDF佐々木翔選手(広島)らも5~6人と少ない。その一方で、復帰組と初選出メンバーが大半を占めた。

E-1に臨む日本代表メンバーが決定!武藤嘉紀、宮市亮ほか、パリ五輪世代から細谷真大らも。J1首位の横浜から7人(SOCCER DIGEST Web)  日本サッカー協会は7月13日、E-1選手権…|dメニューニュース(NTTドコモ)

復帰組のなかでもFW宮市亮選手は、前回招集から約10年ぶり。19歳だった2012年5月にアゼルバイジャン代表との親善試合で代表デビューを遂げ、同年10月の親善試合のブラジル代表戦に出場した。今回はそれ以来の代表戦となる。

その間、イングランドやオランダなど欧州のクラブでプレーを続けていたが度重なる負傷に悩まされた。本人は「引退も考えた」と振り返ったが、昨年夏にドイツのザンクトパウリから加入したマリノスで本来の調子を取り戻し、今季は好調を維持。ここまで14試合に出場して3得点。

サイドでのスピードと切れのあるプレーで得点にも絡む活躍で、チームのJ1首位キープに大きく貢献している。 宮市選手は今回の選出に、「驚きの方が大きい。自分ひとりでは来れなかった」とチームメイトやクラブスタッフへの感謝を口にし、「19歳で選ばれた時は嬉しかったが、今回は嬉しさよりも責任感を感じる」と話した。 今年12月には30歳になるが、W杯カタール大会のメンバーについて、「サッカー選手であればだれもが目指すところ。

そういうところへ行けるチャンスを貰っている。狭き門かと思うが、自分のプレーを精一杯出して、海外組に少しでもプレッシャーをかけられるように良いプレーをしたい」と意欲を示した。

このほか、2019年1月のアジアカップ以来の出場機会を探るFW武藤嘉紀選手(神戸)は、チーム最多の代表戦29試合出場の経験を活かして、若いチームのけん引役なりそうだ。今大会では背番号10を付ける。

また、2019年のコパアメリカ以来約3年ぶり復帰のMF岩田智輝選手(横浜FM)とDF杉岡大輝選手(湘南)、2019年の前回大会以来の選出のMF森島司選手(広島)とMF相馬勇紀選手(名古屋)など、久しぶりに代表のユニフォームを着る選手は10人ほどを数える。 チームは7月17日から練習を開始する。

横浜F・マリノスユースFW内野航太郎「苦しい時にチームを救えるゴールを奪えるような選手にならないといけない」

2022-7-14

7月10日、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2022 EASTの第12節が開催され、横浜FCユース(神奈川)と横浜F・マリノスユース(神奈川)の一戦が行われた。試合は横浜F・マリノスユースが試合終了間際に勝ち越しゴールを奪い、3-2で横浜FCユースを下した。

横浜F・マリノスユースFW内野航太郎「苦しい時にチームを救えるゴールを奪えるような選手にならないといけない」 | 高校サッカードットコム

【J1】6月MVPは横浜・水沼宏太初受賞「キャプテンマークにふさわしい活躍ぶり」

2022-7-13

Jリーグは12日、6月の月間表彰を発表し、J1のMVPは右サイドで躍動して2試合連続得点した横浜F・マリノスの水沼宏太が初受賞した。

Jリーグ選考委員会の総評は次の通り。

宮本恒靖委員 「右サイドの崩しやクロス、逆サイドからボールを引き出す動きなどでチームの攻撃にアクセントをつけている」。

北條聡委員 「横浜F・マリノス連勝の立役者。G大阪戦では値千金の決勝点を、柏戦では右サイドからの切り崩しとダメ押しの3点目で大勝を呼び込んだ」。

J1】6月MVPは横浜・水沼宏太初受賞「キャプテンマークにふさわしい活躍ぶり」(日刊スポーツ) - goo ニュース

寺嶋朋也委員 「攻守に幅広く貢献しながら2戦連続ゴール。キャプテンマークにふさわしい活躍ぶり」。

水沼はクラブを通じてコメントを発表した。

「大変光栄な賞を頂き、ありがとうございます。

ケヴィンマスカット監督をはじめ、コーチングスタッフ、チームメイト、横浜F・マリノスに関わるすべての皆さんに感謝したいと思います。

首位横浜FM、水沼宏太が6月2戦2発で月間MVP 「大変光栄な賞」 (超WORLDサッカー!) - Yahoo!ニュース

そして、いつも支えてくれている家族にも感謝します。

また、このような賞が頂けるように、思いっきりサッカーを楽しんで、横浜F・マリノスのために全力で戦っていきたいと思います。

この度は本当にありがとうございました!」

横浜FMの18歳MFが見せた相手を“惑わす”華麗なターン&チャンス演出に称賛 「うますぎ」

2022-7-13

横浜F・マリノスは7月10日に行われたJ1リーグ戦第21節でセレッソ大阪と対戦し、2-2の引き分けに終わった。この試合に途中出場した横浜FMの18歳MF山根陸が後半アディショナルタイム(AT)に見せた落ち着いたプレーについて、ファンからは「見事」「本当にすごい」と注目が集まっている。

横浜FMの18歳MFが見せた相手を“惑わす”華麗なターン&チャンス演出に称賛 「うますぎ」(FOOTBALL ZONE) - Yahoo!ニュース

現在18歳の山根は横浜FMのアカデミーで育ち、3月のリーグ第10節ヴィッセル神戸戦(2-0)でトップチームデビューを飾った。今季もここまでリーグ戦8試合に出場している。

そんな山根はセレッソ戦の1-2と1点ビハイドの後半ATに見せたプレーに注目が集まっている。敵陣左サイドでボールを受けた山根は、相手DFの動きを見ながら冷静にターンをして、FWレオ・セアラにラストパスを送った。

J1のサッカーニュース・速報 | フットボールゾーン

惜しくも得点にはつながらなかったが、この一連の流れをJリーグ公式ツイッターが「相手を惑わす華麗なターン」「山根陸 選手の相手を華麗にかわすターンに注目です」と綴り、公開した。

この投稿にはファンから「見事」「うますぎ」「これ震えた」「やばい、見つかってしまう」「美しい」「何度見てもえぐい」「本当にすごい」と称賛や感嘆の声に加え、「早く海外に」「将来が楽しみ」「いつか代表で見たい」など期待の声も寄せられている。

横浜F・マリノスユース大熊裕司監督「“前に出る”という姿勢が終了間際の決勝弾につながった」

2022-7-13

7月10日、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2022 EASTの第12節が開催され、横浜FCユース(神奈川)と横浜F・マリノスユース(神奈川)の一戦が行われた。試合は横浜F・マリノスユースが試合終了間際に勝ち越しゴールを奪い、3-2で横浜FCユースを下した。

横浜F・マリノスユース大熊裕司監督「“前に出る”という姿勢が終了間際の決勝弾につながった」(高校サッカードットコム) - Yahoo!ニュース

この日のゲームに勝利した横浜F・マリノスユースの大熊裕司監督は試合後、「天候などは関係なくアグレッシブにサッカーをしようというところで、前半は選手たちがその意図を汲んでやってくれたと思います。後半になると当然キツイので体力的に難しくなった時に、体力面を補うべきクオリティが出せなかった部分は反省点だと思いますけれども、最後まで自分たちのスタイルをやり切ったうえで勝ち切れたというのは成長しているなと思います」とコメント。

ハーフタイムでの指示について聞くと「こういった展開になることはある程度予測されたことだったので、いかに粘り強く、前半からやっていたことを継続できるか、という話はしました」と明かした。

前半2点のリードを追い付かれる展開にも落ち着きは失わず。「冷静に対処していれば、それほど難しくはないと思っていました。途中から入った選手たちがよく頑張ってくれたかなというのもあります」と交代選手たちの働きぶりを称賛。

前半の2点リードを後半に追い付かれながら、最後はエースのFW内野航太郎が決め切った。「全体的に引くんじゃなく“前に出るんだ”という姿勢を見せていたことが、試合終了間際の決勝弾という結果につながったのかと思います」と攻めの姿勢が結果に結びついたと強調する。

横浜F・マリノスユース大熊裕司監督「“前に出る”という姿勢が終了間際の決勝弾につながった」 | 高校サッカードットコム

プレミアリーグは12節を終了して勝点27の2位。総括としては「選手たちは全体的に成長してくれていますし、当初からの“アグレッシブにやろう”ということを一貫してやれているということで言うと、頑張りは評価できるかなと思います。当然ここからは個人のスキル、個のクオリティや全体のクオリティを上げていく必要があると思いますけれども、今後はクラブユースもあるので、そういった所でもチャレンジして行けたらなと思います。トップも攻撃的なサッカーですので、そのスタイルを継承しながら、貢献できる選手を育てて行けたらなと思っています」と口にする。

7月24日からはクラブユース選手権も開幕するが意気込みを聞くと「連れて行った選手みんなで総力をあげて勝ち上がって行けたらなと思っています。間違いなく選手たちは優勝を望んでいると思いますので、しっかりチャレンジできたらなと」と語った。

横浜F・マリノスが盤石6連勝で抜け出す。

2022-7-12

明治安田生命J1リーグ第20節の試合が6日に各地で行われている。19時キックオフの試合としては7試合が開催された。

首位を走る横浜F・マリノスはホームで4位サンフレッチェ広島との上位対決。前半に小池裕太のゴールで先制すると、後半にも好調の西村拓真が4試合連続となるゴールを決めて突き放す。最後はアディショナルタイムに宮市亮も決めて3-0で6連勝を飾った。

3ポイント差の2位鹿島アントラーズはホームでのセレッソ大阪戦。先制されたあと一旦は逆転しながらも再逆転を許すシーソーゲームの展開に。89分にはエヴェラウドのゴールで3-3のドローに持ち込んだが、横浜FMとの差は5ポイントに開いてしまった。

FC東京は前半のPK2本などで北海道コンサドーレ札幌に快勝。アビスパ福岡はジュビロ磐田を下して6試合ぶりの白星を挙げた。湘南ベルマーレはガンバ大阪を、名古屋グランパスは柏レイソルをそれぞれ1-0で破っている。

ヴィッセル神戸と清水エスパルスとの下位対決は、立ち上がりに汰木康也のゴールで神戸が先制。後半にはチアゴ・サンタナのゴールで清水も追いついたが、最後はアディショナルタイムに大迫勇也が劇的決勝ゴールを挙げ、今季初の連勝を飾った神戸が得失点差で清水を上回って最下位脱出を果たした。

19時キックオフが予定されていた試合のうち、川崎フロンターレ対サガン鳥栖戦は新型コロナウイルスの影響により試合中止。浦和レッズ対京都サンガF.C.のみ19時半キックオフで開催されている。

マリノス4連勝 マスカット監督「サポーター気持ちよく帰れる」

2022-06-28

首位の横浜マが前半のゴールラッシュで試合を優位に進めて4連勝。前半17分にMF西村拓真の右足シュートで先制。同19分にはFWレオセアラ、同28分はFW水沼宏太が追加点を決めた。

本格的な夏の到来を予感させる蒸し暑さがスタジアムを覆う中、すがすがしく鮮やかなゴールラッシュだった。「サポーターが気持ちよく帰れるような内容だった」。注目の上位対決を制した横浜マのマスカット監督がそう語るほど、文句の付けようがない戦いぶりだった。

ボールを奪うと前へ前へと運ぶ。連動した超攻撃的なスタイルは90分間止まることなく、これぞ首位を走るチームだと言わんばかりだった。前半17分、MF藤田譲瑠チマの縦パスからペナルティーエリア付近でボールをつなぐ。最後はMF西村拓真が右足を振り抜くと、柏の守備陣に当たったボールはふわりと浮いてネットを揺らした。

酷暑の中、欲しかった先制点を奪うと一気に流れに乗る。2分後にはFWエウベルが柏の最終ラインからボールを奪う。FWレオセアラにラストパスを送って追加点。さらに9分後には距離のあるスローインに対し、レオセアラが胸でトラップ。それを受けたFW水沼宏太が右足で押し込み、前半だけで3点を挙げた。

2月の対戦では、高い位置でプレスを仕掛ける中で柏に背後を突かれ、失点を重ねて逆転負け。戦術を研究して臨んだこの日はコンパクトな陣形でパスコースを消すシーンが多くみられ、相手アタッカー陣に仕事をさせなかった。

4連勝でがっちり首位をキープ。全得点に絡んだレオセアラは「練習してきたことが形になっている。優勝に向けて落とせる試合なんてない」。チームの強みを存分に生かし、3年ぶりの王座奪還へ突き進む。

レオ・セアラの“季節”が到来「暑い方がいい」。柏レイソル戦で2得点2アシスト、横浜F・マリノスの全得点に絡み快勝

2022-06-28

圧巻のパフォーマンスでマリノスを快勝に導いたのは、FWレオ・セアラだった。1トップとして先発出場したブラジル人ストライカーは、17分にMF西村拓真の先制点をアシスト。直後の19分にはFWエウベルからのお膳立てを受けて追加点を奪った。

レオ・セアラは「95%はエウベルの得点だと思う。どフリーで、もう決めるだけだったので、『エウベル、本当にありがとう』と伝えなければいけない」とアシストしたチームメイトへの感謝を口にする。

自身の今季リーグ戦3得点目となったゴールは、前線からのプレッシングによって生まれた。柏のビルドアップに圧力をかけ、DF上島拓巳のコントロールを見逃さず狙っていたエウベルがボールをカット。そのままゴール前でGKと2対1の状況を作り、フリーのレオ・セアラに「決めるだけ」のパスを通した。

「アナリストにも非常に有能な人材が揃っている。この試合だけでなく、毎試合『そこを突いていこう』というのを、いつも僕たちに落とし込んでくれる。今日の試合はその狙いがうまくハマって、プレスも良かったし、そのプレスで1点決めることができた。本当にアナリストたちを称えなければいけないし、分析をしっかりと聞いて実行したピッチ上の選手たちも称えなければいけない」

レオ・セアラは前半戦で敗れていた柏へのリベンジを達成したチームの、勝利を目指す姿勢を誇った。相手の狙いをことごとく潰し、主導権を握ったマリノスは28分にレオ・セアラのアシストからFW水沼宏太が3点目を挙げ、後半開始早々の47分にはセットプレーからレオ・セアラがゴールネットを揺らしてリードを4点に広げた。

「選手は常に準備をしていなければいけない。チャンスはいつ来るかわからない。僕は今スタメンで出られているので、しっかりとチャンスをものにしようという気持ちでやっているし、第一にチームが勝つためのプレーをしたいし、チームに貢献したい気持ちは大きい。チームが勝ててすごく嬉しい」

あくまでチームプレーに徹した結果が、来日以降最高とも言えるパフォーマンスにつながった。攻撃ではポストプレーで起点となり、ボールを失った瞬間に守備へ切り替えて積極的に空いてボールホルダーへ寄せていく。レオ・セアラは攻守にチームを活性化しようとピッチ上を奔走した。

今季前半戦はFWアンデルソン・ロペスが継続的に起用されていたこともあって、レオ・セアラに与えられる出番は限定的だった。ほとんどが途中出場で、なかなかゴールが決まらず調子も上がらない。

そんな状況でも27歳のブラジル人ストライカーは腐ることなく努力を続け、常に準備を怠らなかった。

「僕たちにとってすごく素晴らしい試合だったと思うし、パフォーマンスも良かった。最初から最後まで支配した試合だと思う。難しい試合になるのはみんなわかっていたし、ホームで支配しなければならないというメンタルで入った。久しぶりの日産スタジアムで、こうやってファン・サポーターの皆さんの前で勝つことができたのは本当に気持ちよかった」

昨年はリーグ戦で27試合に出場し10得点を挙げたが、うち6得点は真夏の8月に奪った。家族の来日の目処が立ち、「寒いと暑いなら、僕の出身地は本当に暑いので、究極どちらが良いかと聞かれたら暑い方がいい」と日本の夏にも順応できたが故のゴールラッシュで、J1リーグの月間MVPも受賞していた。

気温28度・湿度70%と真夏のような気候の中で行われた柏戦の2得点2アシストを目の当たりにし、改めて今年も“レオ・セアラの季節”が来たと感じる。

「僕としては常にチームに貢献したいという気持ちでやっているので、今日は2得点2アシストでチームに貢献できたと思う。毎試合それができれば一番いいし、今の活躍を続けていけたら」

抜群の献身性と得点力を兼ね備えたトリコロールの背番号9には、梅雨が明けてこれからやってくるであろう真夏にさらなる大爆発を期待したいところだ。