天皇杯ベスト8の組み合わせ決定! 神戸と鹿島が激突、J2から勝ち上がりの甲府は福岡と対戦

2022-7-16

天皇杯ベスト8の組み合わせ抽選会が15日に行われた。 今年の天皇杯は13日までにヴァンフォーレ甲府、セレッソ大阪、アビスパ福岡、鹿島アントラーズ、京都サンガF.C.、ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島の7クラブの勝ち残りが決定。

天皇杯ベスト8の組み合わせ決定! 神戸と鹿島が激突、J2から勝ち上がりの甲府は福岡と対戦(GOAL) - Yahoo!ニュース

延期となっていた東京ヴェルディとジュビロ磐田の試合が20日に開催され、ベスト8が出揃う。

天皇杯ベスト8の組み合わせ決定! 神戸と鹿島が激突、J2から勝ち上がりの甲府は福岡と対戦(GOAL) - Yahoo!ニュース

準々決勝の抽選の結果、現時点で唯一J2から勝ち残っている甲府は、福岡との対戦が決定。また、神戸vs鹿島とC大阪vs広島はJ1同士の対決となっている。 天皇杯の準々決勝は9月7日に開催予定。決勝は10月16日に日産スタジアムで開催される。

【神戸】吉田孝行監督、イニエスタ交代時態度に「チーム全員にダメだと。大きな問題ではない」

2022-7-13

ヴィッセル神戸吉田孝行監督(45)が12日、オンライン取材に応じた。  J1リーグの前節ジュビロ磐田戦(ヤマハ)で、先発した主将MFアンドレス・イニエスタ(38)が、後半途中に交代を命じられた際、ベンチで不満の態度を示し、物を蹴る場面があったことに、指揮官は「(後で)チーム全員に、だめだという話はした。誰であっても、やってはいけないと話をしたので、チームとして結束力が高まった。全然、大きな問題ではない」という見解を示した。

神戸】吉田孝行監督、イニエスタ交代時態度に「チーム全員にダメだと。大きな問題ではない」 - J1 : 日刊スポーツ

吉田監督は、イニエスタが物を蹴った場面は見ていなかったというが「音がしたのは事実」といい、「彼とは常にコミュニケーションがとれている」とし、終わった話だと結論付けた。

一時は最下位が定位置になった神戸の順位も、吉田監督就任後は3戦全勝で16位に浮上している。

神戸】吉田孝行監督、イニエスタ交代時態度に「チーム全員にダメだと。大きな問題ではない」 - J1 : 日刊スポーツ

13日は天皇杯4回戦で柏レイソルと本拠ノエスタで対戦する。中3日で迎える強敵との対戦に、指揮官は「勝てる自信があるメンバーを使う。その中でターンオーバーを当然、考えています」と説明。J1で10試合連続先発中のイニエスタについては、今後の見通しとして「当然、全部出ることはない」とし、柏戦の出場の有無は明言しなかった。

蘇った神戸。吉田孝行監督就任後、無傷の3連勝を飾り降格圏から脱出。

9日、各地でJ1、J3の試合が行われた。

J1は2試合が開催され、それぞれの会場で展開が分かれた。 ヤマハスタジアムで行われた16位・ジュビロ磐田と17位・ヴィッセル神戸の一戦は、勝てば順位をひっくり返せる神戸が前半から主導権を握り、何度もゴールに迫る。

トップ下のアンドレス・イニエスタがスルーパスを通しチャンスメイク。相手GKの好守やオフサイドに泣きゴールとはならなかったが立ち上がりは圧倒した。 前半の半ばを過ぎた辺りからは磐田が遠藤保仁を中心にボールを動かしていくシーンを増やしていくが決定機を作るまでには至らず前半を折り返した。 先制点の持つ意味が大きくなった後半、その貴重な1点を奪ったのはアウェイチームであった。カウンターから武藤嘉紀がエリア内で倒されてPKを獲得すると、途中出場の大迫勇也が豪快に蹴り込み先制した。

その後は雨脚が強まった中で逃げ切りに図り、6分のアディショナルタイムもしのぎ切った神戸が3連勝を達成。磐田を交わし、残留圏の16位に浮上した。 対照的に等々力陸上競技場でのゲームは大差の展開となった。 キックオフからわずか6分でマルシーニョのクロスにレアンドロ・ダミアンが合わせ、川崎フロンターレが早々と先制点を奪うと、その直後にはガンバ大阪の奥野耕平が危険のタックルを犯し、オンフィールドレビューの結果、一発退場の判定。川崎Fが大きなアドバンテージを得た。

数的優位になってからの川崎Fの勢いは止まらず、20分にマルシーニョ、30分に脇坂泰斗、36分に家長昭博が追加点。前半だけで4点を奪い一気にゲームを決め、折り返した。 後半は5点こそ生まれなかったが、川崎Fが上手くゲームをコントロールしながら時間を消化。危なげなく残りの45分を戦い、3試合ぶりの勝点3を手にした。 6試合が行われたJ3では、YSCC横浜の元日本代表・松井大輔が魅せた。 4試合ぶりの先発出場となった松井は39分にGKとの1対1を制して先制点を決めると、リードを2点に広げて迎えた63分にはループシュートを沈めて自身2点目。41歳1ヶ月28日のJ3歴代2位の年長ゴールを決め、チームの勝利に貢献した。 また、3位・松本山雅と4位・カターレ富山の上位対決は、常田克人のゴールを守り切ったホームの松本が勝利。貴重な勝点3を積み上げた。

その他の試合では鹿児島ユナイテッドが福島ユナイテッドを下し、きっちりと首位をキープ。SC相模原を破った藤枝MYFCが4位に浮上し、アスルクラロ沼津とギラヴァンツ北九州もそれぞれ勝点3を積み上げた。

「いいことしか聞いていなかった」 神戸助っ人FW、新天地・日本とJリーグに好印象

2022-7-9

J1ヴィッセル神戸は、6月末に韓国1部仁川ユナイテッドFCからモンテネグロ代表FWステファン・ムゴシャを獲得した。クラブは7月7日にチーム練習に合流したことを報告し、YouTubeチャンネルでその様子をアップしている。

神戸は6月29日、ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督と6月28日付で契約解除をし、後任には吉田氏が就任することを発表。その翌日、仁川ユナイテッドFCからモンテネグロ代表FWステファン・ムゴシャが完全移籍で加入となった。

ムゴシャは身長188センチの長身FWで、モンテネグロ代表として国際Aマッチ43試合15得点。背番号は「30」となることが決まっており、今月7日に「ムゴシャ選手がヴィッセルのチーム練習に合流しました!」と神戸は公式ツイッターで報告していた。

翌8日、公式YouTubeチャンネルではムゴシャのトレーニング参加の風景とインタビュー動画を公開。元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタやFWボージャン・クルキッチと談笑する姿もあり、ファンからは「救世主になってくれ」「いい人感半端ないw」「ようこそ神戸へ!」「最高の補強かも」「どんなプレーを魅せてくれるのか楽しみです!」といった声が届いている。

インタビューで「日本への印象」ついて問われると「日本とJリーグにはいいことしか聞いていなかった。日本人もとても優しいと聞いていました。とても楽しみにしていました」とコメント。さらに「ヴィッセルサポーターの前でプレーするのがとにかく楽しみ。ともに勝ちましょう」とファンへメッセージも送っていた.

 

「高さあるなぁ!!!」Kリーグでゴール量産のムゴシャが神戸に合流「めっちゃイイ人そうな笑顔」

2022-7-8

ヴィッセル神戸に加入したモンテネグロ代表FWステファン・ムゴシャがチームに合流した。

仁川ユナイテッドFCでは、今シーズンのKリーグ1で18試合に出場し14ゴールと得点を量産し、得点ランキングトップに立っていたムゴシャは、6月に神戸加入が決定していた。

すでに来日し、6日に行われた明治安田生命J1リーグ第20節の清水エスパルス戦には、同じくサガン鳥栖から新加入となったMF飯野七聖とともに姿を見せていた。

ムゴシャは練習にも合流したようで、7日にクラブのSNSがその様子を公開。既存のメンバーたちと交流し笑顔を見せている。

合流した助っ人には、ファンも「皆んなとすぐに馴染んでいる」、「素敵な笑顔」、「高さあるなぁ!!!期待してます」、「めっちゃイイ人そうな笑顔」、「笑顔いいね」と期待の声を寄せている。 なお、ムゴシャと飯野のチーム登録は最短で7月15日となり、デビューはそれ以降になる。

神戸ロティーナ監督、アクシデントで途中交代の大迫勇也に言及 「彼が交代を要求した」

2022-06-27

ヴィッセル神戸は、6月26日にホームで行われたJ1リーグ第18節浦和レッズ戦0-1と敗戦を喫した。試合中にはFW大迫勇也が途中交代となったが、ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督は交代のリクエストがあったことを明かした。

神戸は最下位と苦しむなかで、同様にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場しながらもリーグ戦で2桁順位と苦戦する浦和を迎え撃った。前半から双方ともに大きなチャンスを作り切れない展開だったが、大迫は最前線を中心に相手のライン間でボールを受けるプレーも見せていた。

しかし後半15分頃、相手と競った大迫が足を気にするそぶりを見せて浦和の選手もボールを外に出すことになった。ロティーナ監督は試合後の記者会見で「スタートから交代を考えていたわけではない。行けるところまでと思ったが、彼が交代を要求した」と、予定されたプレータイムの存在は否定したものの、大迫から交代のリクエストがあったと話した。

大迫は今季、負傷離脱の時期もあり、日本代表の活動にも3月と6月は参加できなかった。ロティーナ監督は「大迫はまだメディカルの報告を受けていないので、現状何も分からない」と話したが、復帰して間もない時期だけに、不安の残るアクシデントでの交代になってしまった。

神戸は試合終了間際に直接セットプレーでゴールを許して敗戦し、最下位からの巻き返しに苦しんでいる。コンディションが安定していないエースの状態は、まずはJ1残留争いから抜け出すことが課題になるシーズン後半戦の神戸にとって重要な要素になると言えそうだ。